シップフォクイーン

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はシップフォクイーン(意味:女王への船、女王行きの船。父名、母名より連想・Ship for Queen)に決定した。

吉澤ステーブルWEST在厩(栗東・牧浦充徳厩舎予定)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.0)

2017年

ゲート試験合格後も順調。20日、牧浦調教師は「本日は坂路で軽めに2本。ノドは入ってきた当初の息遣いより良くなりましたが、体力的にまだまだで乗り込んで体力が付いてくると共に心肺機能が高まってノドをカバー出来ると考えてます。もちろん治療を継続しながら進めていきますよ。デビューは未定ですが良いものを持っているので楽しみです。」とのこと。
(9月20日)


9月8日にゲート試験を受け無事に合格。14日、牧浦調教師は「ゲートもクリア出来ましたので、強目を乗り出しました。まだ体力が付ききっていない分、ノドに負担がかかるのか、以前見られたノドの炎症が出やすいようで、吸入等のケアをしながら調整を進めています。その辺りは調教を行うごとに良くなっていますし、体力が付いてくればカバーできるものだと思います。坂路1本目の動きもまずまずでしたから、このまま出走に向けた調整を進めたいと思っています」とのこと。
栗プール 09月 09日
09/13 助手 栗東坂稍 1カイ  58.1-42.8-28.6-14.2 馬なり余力
(9月14日)


入厩後はゲート練習中心の調整。9月6日、牧浦調教師は「先週の水曜から金曜までゲートに縛り付けを行い、金曜には大分大人しくなって縛り付け無しにゲートに立っていられるようになりました。週が明けて、昨日の練習でも駐立は我慢できていたので、本日は出る練習を開始しました。駐立までは我慢できていましたが、一度出す練習をした後にテンションが上がってしまい、2回目からは大分ソワソワした素振りを見せていました。ゲートを出る反応は良さそうですし、試験を受けてクリア出来る水準にはあると思いますので、中間の具合を見て近いうちに試験を受けたいと思います。ゲート試験では2回出ないといけないので、落ち着いていられるかどうかだけですね」とのこと。8日、牧浦調教師からは「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。出は水準レベルにありましたが、やはりゲートの中で落ち着かず、特に2回目はソワソワした感じだったものの何とか我慢してくれました。試験をクリア出来ましたので、ひとまずここから15−15程度を乗ってみようと思います」との連絡が入っている。
(9月8日)


8月24日に入厩。30日、牧浦調教師は「先週入厩して、翌日からさっそく調整を開始したのですが、初日の駐立練習からガタガタして上手く立っていられず、うるさいところを見せてしまいました。牧場では入りも駐立も問題なかったそうなので、環境が変わったせいかと思ったのですが、週が明けて今日の練習でも駐立が出来ず、座り込もうとする状況でしたので、本日からゲートに縛って慣れさせる練習を行っています。どのくらいの時間がかかるか分かりませんが、一歩一歩進めていきます」とのこと。
(8月30日)


8月24日の検疫で入厩することになった。牧浦調教師からは「ノドの症状も良くなり強目をしっかり乗り込んでもらいました。入厩させてまずはゲート試験クリアを目指したいと思います」との連絡が入っている。牧場担当者からは「強弱を付けたメニューで馬体強化と基礎体力向上に努めました。先月強目を乗って少し馬体が減りましたが、少しペースを抑えたことでグンと馬体が戻って張りも増しています。ノドの炎症が治まり、息遣いに問題は見られませんし、終いまで余力が見られるように変わってきました。ゲート練習でも入りや駐立に問題は無く、発馬も早さが見られます」との報告。8月下旬の馬体重は478キロ。
(8月24日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。8月10日、牧場担当者は「ノドの炎症は治まっており、ここから入厩に向けて強目の本数を重ねていきたいと思います。暑い時期ということもあり、現在は17−17中心の調整を行っています。夏バテも見られず、疲労感も無さそうですし、来週あたりから15−15を乗り出せればと思っています。お盆を過ぎれば暑さも落ち着いてくると思いますし、移動のメドが立ち次第、強目を乗って態勢を整えたいと思います」とのこと。
<満口・受付終了>
同馬は早期始動を目標にトレセン近郊へ移動いたしました。入厩のため、キャンセル待ちを含めた全ての受付を締め切らせて頂きます。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(8月10日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。7月28日、牧場担当者は「20日に再度内視鏡検査を行ったところ、ノドの炎症は落ち着いていましたので、先週から15−13ペースを再開しています。強目を再開した後も力まずに走れているようですし、馬の調子も良くなっており、入厩に向けて進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(7月28日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。7月1週目に入厩予定だったが、ノドに炎症を起こしてしまいいったん見送りに。7月13日、牧場担当者は「先日の調教時にノドの異音があったのですが、たまたま来場していた獣医師にすぐ見てもらい『一過性の炎症で吸入治療を行うように』という指示をもらいました。そこまで15−15中心で進めていましたが、15秒ペースではまだ馬に余力があるために、かえって首を丸めて力んでいた感じで、もっと速いペースで乗り出せば自然と解消すると思います。現在は吸入治療を行いながら17−17ペースで乗っており、緩ませずに進めることが出来ています。炎症が治まったら移動時期について調教師と相談するつもりです」とのこと。ノドの状態が落ち着くのを待って入厩する。
(7月13日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。7月6日、牧浦調教師から「今週の検疫で入厩させるつもりで、どんどんピッチを上げてきてもらったのですが、ここにきて呼吸音に異常があり内視鏡検査を行いました。検査の結果『弁の異常は無く気管に炎症が見られる』ということで、ノド鳴りやDDSPの症状ではなく、走るときに力んでしまってノドに負担がかかり一過性の炎症が出ているという診断でした。運動を休むほどではなく、吸入等のケアを行い、炎症が治まってから入厩時期を再検討します」との連絡が入り、ノドの状態が落ち着くのを待って入厩する。
(7月6日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。6月21日、牧浦調教師は「良い感じで進んでいるようです。7月初めの移動を目標に進めてもらい、検疫馬房が確保でき次第、入厩させたいと思います。ただ、現在検疫が大変混み合っており多少の前後はあるかもしれません」とのこと。
(6月21日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。6月16日、牧場担当者は「こちらに到着後も順調に調整を行っています。現在は強目を週2回(15−13を1本、15−15を1本)消化しており、動きに素軽さが出て馬体のハリも上々で良い感じで進んでいます。到着時に454キロだった馬体も、現在476キロまで増えており、馬体の回復に加えて成長が感じられます。課題としては、牝馬らしいテンションの高さが見られ、もう少し落ち着きが出て欲しいところです。ゲート練習も順調にこなしており、昨日来場した牧浦調教師も『これなら予定通り入厩させられそう』と話していました。6月末から7月初めに移動することになりそうです」とのこと。
(6月16日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。6月8日、牧浦調教師は「本日、馬の状態を見てきました。順調に乗り込んでおり、馬体も大分しっかりしてきていました。牝馬としては飼喰いも上々で、乗り進めながら馬体の内面からハリ感が出て、馬が上向いてきている感じです。調整を開始した後も順調にきています。このまま進めていき、6月後半から7月初めに入厩させたいと思っています」とのこと。
(6月8日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。31日、牧浦調教師は「先日、再度馬の状態を見てきました。調整を開始した後も順調にきています。トレセンでの調整に備えた体力造りのため、あと1ヶ月くらい乗り込んでから入厩させることにしたいと思います。まだ緩さは残っていますが、牝馬にしては馬格があって筋肉のハリも上々です。体力が付き馬がしっかりしてくれば走ってきそうですし、とても楽しみな馬です。今後の状況次第で多少前後するかもしれませんが、6月末〜7月初めの移動に向けてどんどん進めてもらいます」とのこと。
(5月31日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。24日、牧浦調教師は「たまたま到着日に牧場を訪問していたので、その時はさすがに輸送で疲れている様子でしたが、すぐに飼喰いも戻って順調に進んでいるようです。再度状態を確認しに行き、馬の状態を見て入厩日などを検討したいと思います」とのこと。
(5月24日)


吉澤ステーブルEASTに到着後、熱発も無く元気一杯で、体調面も問題ないことから5月17日出発の便で吉澤ステーブルWESTに移動している。19日、担当者の話では「昨日18日に無事到着しました。熱発も無く元気にしていますので、本日からさっそく軽目の調整を開始しています。まずは環境の変化に慣らし、馬に合わせて進めます。物見をしながらですが、飼い葉もボチボチ食べていますし大丈夫だと思います」とのこと。
(5月19日)


5月10日、牧浦調教師は「予定通りゴールデンウィーク明けに北海道を出発し、現在吉澤ステーブルEASTに無事に到着しています。体調を整えてしばらく乗り込んでもらってから栗東近郊へ移動してくる予定です。入厩時期は移動後の状態を見て検討します」とのこと。
(5月10日)
<早期入厩の可能性あり>
同馬は早期始動を目標に近々トレセン近郊へ移動いたします。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。


4月下旬撮影

吉澤ステーブルで調整中。4月28日、牧浦調教師は「進んでいる組のメニューで順調に乗り込まれているようです。このまま進めていけば早めに仕上がってきそうな感じですので、早期始動を視野に入れてゴールデンウィーク過ぎに栗東近郊へ移動させたいと考えています。移動後しばらく乗り込んでもらい、態勢が整ったら入厩時期を検討します」とのこと。現在、坂路では15−15を中心に14秒を切るメニューを消化しており順調。担当者は「今月からは屋外コースで各種調教メニューを消化し、集団調教や長目の距離を乗り込むことで、メンタル面の成長と持久力強化をはかっています。ここからハロン13秒前後にも対応出来るよう乗り進めていき、ゲート練習も開始していきます。ここまでの段階で疲れも無く、馬体成長も感じられますので、どんどん進めていきます」とのこと。4月下旬の馬体重は467キロ。
(5月1日)


4月27日撮影

吉澤ステーブルで調整中。担当者は「屋外コースが開場し力のいるダートコース主体の調整を開始しています。引き続き15−15中心に乗り込んでおり、15秒で入って14秒を切る位まで伸ばすメニューも取り入れています。体力がしっかりしていて馬体の反動は見られず、ダートコースに切り替わっても十分対応出来ているようです。強い調教の後に少し飼い葉を残すことはあっても、基本的にしっかりと食べてくれる方なのでその辺りも心強いですね」とのこと。
(4月14日)


3月中旬撮影

吉澤ステーブルで調整中。担当者は「馬の状態に合わせて15秒ペースを取り入れ、馬体と体力強化を促してきました。速いペースにも徐々に対応し、走りの力強さも出てきました。ここから更にパワーアップし、坂路をラストまで余力充分に駆け上がるパワーを備えさせたいところ。気性面も良い意味で気の強さが出てきて、競争意欲に繋がっている印象です。ペースが上がり、飼い葉が少し残っていたりするので、飼料管理に注意しながら乗り込んでいきます」とのこと。
(3月29日)


吉澤ステーブルで調整中。3月17日、担当者は「強目を乗り出した後も問題は無く、15秒ペースを継続しており順調です。体がしっかりとしていて押っつけることなく自然と15秒台まで動けており、無理なく強目を消化できています。強目を乗り出した段階でも、スピードを感じさせる良い動きを見せています。強目を乗り出して体が絞れてきました。」とのこと。3月上旬の馬体重は476キロ。
(3月17日)


吉澤ステーブルで調整中。強目を乗り出した後も順調だ。3月3日、担当者は「2月初めに15秒ペースを乗った後も問題は無く、まだ週1本までは到達していませんが、10日ほど間隔を開けて15秒ペースを乗っているところです。強目を乗り出すと飼喰いが落ちる牝馬は多いのですが、ここまで2〜3本を消化しても飼い葉を残さずに食べており、内面的にもしっかりしている印象です。今後も強目を織り交ぜながら進めていけそうです」とのこと。
(3月3日)


吉澤ステーブルで調整中。2月に入って強目を乗り出し順調に調整中。2月17日、担当者は「強弱を付けつつ1月下旬から17〜18秒ペースも織り交ぜて乗り進めていたのですが、負荷をかけ始めると思った以上に馬がしっかりしてきて、2月初めには15秒ペースまですんなりと伸ばしてこられました。ここにきて喰いも安定してきましたので、坂路では3ハロン15秒のメニューも乗り出しています。緩く見えがちだった体も引き締まってきて、馬が良くなってきました」とのこと。2月初旬の馬体重は483キロ。
(2月17日)


吉澤ステーブルで調整中。引き続き屋内直線コースや屋内坂路で20〜19秒ペース中心の調整。担当者は「強弱を付けた調整で体質面の強化と体力アップをはかっています。動きは軽快になり力強さも出てきた印象ですが、立派な体付きの割に喰いの細い面があったりしますので、引き続き成長に合わせた調整を進めます。馬体ももう少し引き締めていきたいところ」とのこと。
(2月3日)


吉澤ステーブルで調整中。1月19日、担当者の話では「引き続き屋内直線コースや屋内坂路で20秒ペース中心に乗り込んでおり、時折19秒台まで伸ばすこともありますが、まだ無理をせず緩急を付けた調整です。背の高さもあり立派な体付きをしていますが、疲れがたまると飼い葉を残したり、この時期の牝馬らしい面も見せていますので、リフレッシュを挟みつつ中身が伴うまで無理せず進めたいと思っています。馬格もあり実が入ってくれば変わってくると思います」とのこと。1月14日現在の馬体重は485キロ。
(1月20日)


吉澤ステーブルで調整中。1月6日、担当者の話では「年末年始期間は少し抑えたメニューですが騎乗を継続し順調に乗り込むことが出来ています。20秒ペース中心で進めてきて、暮れには無理なく19秒を切る時計が出るまで力が付いてきました。太目に見えやすい体型の馬ですが、ここにきて体が引き締まり競走馬らしい体付きになってきましたし、動きにも余裕が出てきたので、そろそろ18秒ペースへの移行も考えています」とのこと。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

吉澤ステーブルで調整中。BTCにも通い順調。担当者の話では「馴致を終えて通常の乗り運動を開始しており、現在はウッドチップの直線コースや坂路を使用しハロン20秒ペース中心の調整を行っています。環境に慣れるまでやや落ち着かない様子でしたが、慣れてからは落ち着きが出て集団調教でも問題はなく良い感じで進んでいます。馴致を終えてから休まずに来ていますので、少しリフレッシュ調整を挟むかもしれません」とのこと。
(12月15日)


11月下旬撮影

11月7日より吉澤ステーブルで調整中。初期馴致を終え、11月中旬より騎乗馴致を開始。担当者の話では「環境に慣れるまでは気持ちが高揚する面を見せていましたが、すぐに環境にも慣れスムーズに馴致を進めることが出来ました。現在はロンギ場内での騎乗運動を行っていますが、まだ少し物見が目立ちますので、気性面の安定を図り集団調教へ移行する予定です」とのこと。11月下旬時点の馬体重は479キロ、体高156cm、胸囲180cm、管囲19.0cm。
(12月2日)


挫石も良くなり、11月7日に吉澤ステーブルに移動。9日、担当者の話では「移動後も問題は無く、初期馴致を始めたところです。体がとてもしっかりしていて、牝馬に見えないくらいの体付きです。まだ体のバランスなどは幼さを残していますが、良くなってきそうな雰囲気です。ルーラーシップ産駒らしい、スピードがありそうなタイプですね」とのこと。
(11月9日)


10月27日に吉澤ステーブルに移動予定だったが、直前に挫石を起こししばらく延期に。良くなり次第、移動予定。食欲旺盛で馬体に幅も出てきた様子。体調良好で元気一杯。育成場に移動後、初期馴致を開始する。
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重未計測 体高154.0cm 胸囲180.0cm 管囲19.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)