シップフォクイーン

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はシップフォクイーン(意味:女王への船、女王行きの船。父名、母名より連想・Ship for Queen)に決定した。

栗東・牧浦充徳厩舎
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.0.3)

2018年

6月10日・阪神・ダ1200mに出走し11着。13日、牧浦調教師は「今回のレースでは馬体もグンと増えて体付きもしっかりし、具合も良かっただけに結果を出せず残念です。短い距離に対応出来るところを見せてくれましたし、1000m戦も含めて検討していけそうです。レース後も脚元などに問題は見られず、気持ちの面も使ったなりのテンションを見せていますが大きな問題は無さそうです。どの位のレース間隔で出られるのかを見るために少し厩舎に置いておき、今週以降の出馬投票状況を確認の上で今後を検討します」とのこと。
(6月13日)


6月10日撮影

6月10日(日)阪神・ダ1200mに鮫島良太騎手で出走。馬体重は18キロ増の468キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックをゆったり周回。馬体は数字的には増えていても張りがあり、数字よりかはスッキリとしている。ジョッキーが跨がるタイミングから二人曳きで、跨がってからはかなりうるさくなりパドックからすぐ馬場に向かった。返し馬もテンションは高いが良いフットワークで駆けていった。

レースでは、スタート良くハナを主張するが内側の馬も譲らず4頭並んだ内から3番目で先行。出していっても折り合いはついているように見える。4角入り口から外側にいた馬が追い出され、それに応じるよう上がっていき直線へ。競りかけてきた馬には競り勝つが他の馬に交わされてしまうもジリジリと伸びる。残り200m過ぎから脚が鈍ってしまい最終的には11着。

牧浦調教師は「絡まれてしまい非常に厳しいレース展開となりました。スタートも良く状態が良かっただけに非常に残念です。権利が取れず節の関係で1ヶ月半は出走できませんので放牧せざるを得ませんが、ゲートが上手くなってきたのでスピードを生かせる小倉1000を目標にしたいです」とのこと。

鮫島良太騎手は「すみません。スタートから出していきたかったのですが内の馬が突っ張ってきて行き切れませんでした。4角では外から被せるように早仕掛けの馬が来てしまい追い出すしかありませんでした。ゲートが速くなってスピードの有る馬なので小倉の1000も良さそうですね。パドックと馬場入りまでテンションは高いのですが、返し馬に入ってしまえば落ち着いてますし、能力は有るので何とかしてあげたいです」とのこと。
(6月10日)


6月6日撮影

今週の6月10日(日)阪神・ダ1200mに鮫島良太騎手で出走する。6月6日、牧浦調教師は「本日坂路で時計を出しています。単走で57秒8、終い13秒6を計時しました。先週しっかりやっていますので、無理のない程度の追い切りですが、動き自体はしっかりしていて良い状態で今週使えそうです。ダ1400mや牝馬限定戦のメンバーを見て検討し、ダ1200mのレースを使うことにしました。福島の短いところに対応出来ていましたので1200mは合うと思います。気難しいところもある馬なので以前から調教で跨がってもらっている鮫島良太騎手に依頼したいと思います」とのこと。
◆出走予定:6月10日(日)阪神2R・3歳未勝利(ダ1200m)鮫島良太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬2頭〔未定1頭〕・同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から7週
06/03 助 手 栗東坂良 1カイ  55.2-39.9-25.9-12.4 馬なり余力
06/06 助 手 栗東坂不 1カイ  57.8-42.6-27.8-13.6 馬なり余力
(6月7日)


5月23日に帰厩。30日、牧浦調教師は「帰厩後も順調でレースに向けて調整を進めています。今日の調整は坂路でまだ56〜57秒といったところですが、先週末27日にも15−15を消化し順調にきています。放牧で一息入って少しだけ緩んだ感じはありますが、今日の動きもしっかりしており、先週今週の追い切りで変わると思いますし、来週か再来週には出走態勢を整えられそうです。来週以降の動きとメンバーを見て、阪神2〜3週目のダ1200mか1400mに向かいたいと思います」とのこと。
05/27 助 手 栗東坂良 1カイ  60.4-44.0-29.1-14.5 馬なり余力
05/30 助 手 栗東坂良 1カイ  57.2-41.9-27.4-13.3 馬なり余力
(5月31日)


4月27日よりグリーンウッドTで調整中。5月22日、牧浦調教師からは「順調に調整が進んでおり、23日水曜の検疫で帰厩させます」との連絡が入っている。
(5月23日)


4月27日よりグリーンウッドTで調整中。5月16日、牧浦調教師は「テンションについては厩舎でも牧場でも相変わらずなところはありますが、疲れは抜けて15−15も消化し順調にきているようです。もう少し乗り込んで帰厩予定です」とのこと。
(5月16日)


4月27日よりグリーンウッドTで調整中。5月9日、牧浦調教師は「先週、馬の状態を見てきましたが、まだテンションが高い様子で落ち着かせつつ調整を進めてもらっています。緩めずに進めてもらい、状態が良くなったところで帰厩させます」とのこと。
(5月9日)


4月21日・福島・ダ1150mに出走し6着。25日、牧浦調教師は「レース後も脚元などに問題はありません。今日はまだ引き運動のみの段階ですが、テンション面も何とか落ち着いてくれており、このくらいで維持できるなら続けて使えるかもしれません。乗り出してからのテンションと、今週以降の新潟の出走希望頭数を見て、続けて使うか放牧に出すか決めたいと思います」とのこと。26日、牧浦調教師からは「本日、騎乗運動を再開し、角馬場での調整を行ってみたのですが、跨がるとかなりテンションが上がってしまい、このまま競馬まで進めようとすると精神的に一杯一杯になりそうな雰囲気が見られました。いったん一息入れさせたいと思います。明日グリーンウッドTへ短期放牧に出し、落ち着かせてから再調整します」との連絡が入っている。27日にグリーンウッドTへ移動予定。
(4月26日)


4月21日(土)福島・ダ1150mに菱田騎手で出走。馬体重は増減無しの450キロ。メンコ着用。落ち着いた様子でパドックを周回。除外が続いたが馬体を維持しており状態もキープしている様子。

レースでは、揃ったスタートを切るも二の脚が一息で中団後方からの競馬。スタート地点の芝からダートコースに入ると行きっぷりが良くなり、気合いを付けつつ外を上がって行き、8番手で前の集団を見ながら直線へ。直線では馬場の外目をジワジワと伸びて6着。

牧浦調教師は「ジョッキーとは行けるようならハナでも、外の行きたがる馬を行かせてその後ろ辺りでもと話していたのですが、一歩目は出たものの周りの馬が速いのとスタートの芝で行き脚が付かず、あの位置からとなりました。でもダートの走りは良かったですし、短距離戦の流れに慣れて前半でスムーズに行けるようになれば変わってきそうですし、メドの立つ競馬だったと思います。この後についてですが、権利が取れなかったことと、返し馬に向かう頃から変にテンションが高かったことも考え合わせ、厩舎に戻ってからの状態を見て決めたいと思います」とのこと。

菱田騎手は「積極的な競馬をと考え、勝ち馬の後ろ辺りのポジションが取れればと思っていたのですが、芝では進んでいけず後方からとなりました。ダートに入ってからの走りは良かったですし、慣れてくれば変わってきそうです」とのこと。
(4月21日)


今週日曜福島のダ1150mは除外が確定的となったため、急遽土曜のレースに回ることに。投票の結果、無事に出走枠に入り4月21日(土)福島・ダ1150mに菱田騎手で出走する。18日、牧浦調教師は「2週連続で除外となり出走が延びていますが、テンションは何とか維持できており状態面も変わりなくきています。今週は馬場状態とテンション面を考慮し、坂路で終い重点の調整を行いました。全体の時計は57秒台で、前半15−15で行ってラスト13秒台といった内容です。動き自体は良かったですし良い内容の調教が行えたと思います。日曜のダ1150mを本線に考えていますが、もし除外となりそうなら他のレースも含めて再検討するつもりです」とのこと。19日、牧浦調教師からは「日曜のレースは抽選対象にもなりませんでしたので、急遽土曜のレースに回りました。除外が続きましたが状態面に変わりはありませんし、距離短縮で変わり身を見せて欲しいと思います」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月23日(日)福島1R・3歳未勝利(ダ1150m)鮫島良太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬13頭〔未定6頭〕・同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から5週
04/15 助 手 栗東坂不 1カイ  58.8-42.7-27.7-14.0 馬なり余力
04/18 鮫島良 栗東坂不 1カイ  57.8-41.8-26.7-13.2 馬なり余力
(4月19日)


先週のレースは除外。今週の4月15日(日)福島・ダ1150mに投票するも残念ながら除外となってしまった。11日、牧浦調教師は「本日、坂路で時計を出しています。1回使った後もテンション面は維持できており、使ったことで力強さは増した印象です。距離短縮は合っていると思いますが、前走に比べると前半のペースが一気に早くなりますので、スムーズに流れに乗れるかどうかが鍵になりそうです。今週も調教から鮫島騎手が跨がり感触を確かめてもらっています」とのこと。
12日、牧浦調教師は「福島日曜のレースは抽選対象となる枠があったため、投票して締切を待っていたのですが、締切のギリギリの時間帯に優先順位の高い馬が投票してきて、結果的に抽選対象にならないところまで押し出されてしまいました。残念ながら除外となってしまいましたので、来週のレースに回ります」とのこと。
◆出走予定:4月14日(土)福島1R・3歳未勝利(ダ1150m)鮫島良太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全27頭、本馬より優先順位の高い馬21頭〔未定10頭〕・同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週、未定
◆出走予定:4月15日(日)福島1R・3歳未勝利(混合・ダ1150m)鮫島良太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬17頭〔未定8頭〕・同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から4週、未定
04/11 鮫島良 栗東坂良 1カイ  58.9-42.8-27.4-13.7 馬なり余力
(4月12日)


今週の4月8日(日)福島・ダ1150mに投票したが、残念ながら除外となってしまった。4月4日、牧浦調教師は「レース後も問題は無く順調で、もし今週使えそうなら福島・ダ1150mか阪神・ダ1200mに投票したいと思っています。なお、牝馬限定戦は出走希望頭数が多く、福島も阪神も厳しいと思われます。一般戦の方は想定の段階では出られそうな頭数ですが、恐らく牝馬限定戦から回ってくる馬もいるため投票の段階にならないと出られるかどうか分かりません。本日の調教は坂路で56秒台を計時し、馬なりで手応え十分に上がってきています。中2週ですしこのくらいの無理のない調教で十分でしょう。少々テンションが高めな感じはあるものの、最初に入厩したときほどのイレ込みはなく大きな問題は見られませんし、馬は元気にしており使った後の上積みもありそうです」とのこと。
5日、牧浦調教師からは「最終的には阪神の牝馬限定戦なら抽選枠が発生していたようですが、権利を持って牝馬限定戦を狙ってきた馬が多く、骨っぽいメンバーになりそうでしたので、当初予定していた福島のまま投票しました。残念ながら今週は除外となりましたので、来週のレースに向かいたいと思います。現在のところ福島・ダ1150mを本線に考えています」との連絡が入っている。
◆出走予定:4月8日(日)福島6R・3歳未勝利(ダ1150m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全19頭、本馬より優先順位の高い馬14頭〔未定4頭〕・同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から3週
◆出走予定:4月7日(土)阪神1R・3歳未勝利(牝馬・ダ1200m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全23頭、本馬より優先順位の高い馬16頭〔未定2頭〕・同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走から3週
◆出走予定:4月8日(日)阪神2R・3歳未勝利(ダ1200m)騎手未定
フルゲート16頭(出走予定全14頭、本馬より優先順位の高い馬10頭〔未定3頭〕・同条件の馬・本馬を含め3頭)*自身、前走から3週
04/04 鮫島良 栗東坂良 1カイ  56.4-42.3-28.2-14.1 馬なり余力
(4月5日)


3月28日撮影

3月18日・中山・3歳新馬(ダ1800m)に出走し15着。次走は距離を短縮して使う予定だ。厩舎からは「レース後も変わりなくきています。まだどの番組か決まっていませんが、出られるタイミングで投票していくことになると思います。馬は元気にしていますし良い状態で向かえるようこのまま調整します」とのこと。
03/29     栗東坂良 1カイ  56.6-41.4-27.6-13.6
(3月29日)


3月18日(日)中山・3歳新馬(混・ダ1800m)に出走し15着。21日、牧浦調教師は「レース後も脚元に問題はありません。一つ使って次走のテンションがどうか気になりますが、まだ運動のみの現時点では変わりない様子で来ています。三場開催中なら3節位で出られるかもしれませんので在厩で調整します。次は1200mか1400mに距離を縮めて使ってみたいと思います」とのこと。
(3月21日)


3月18日撮影

3月18日(日)中山・3歳新馬(混・ダ1800m)に戸崎騎手で出走。初出走の馬体重は、450キロ。メンコを着用しパドックに登場。とても落ち着いており、ゆったりとした歩様で周回を重ねる。体重に比べ小さく見せることも無く、スッキリとした馬体で、力は出せる状態か。ジョッキーが跨がってからも、雰囲気は変わらず、馬場へと向かう。少し行きたがる仕草で首を降り、直ぐにキャンターで駆けていく。集中して伸びのあるストライド。ゲートが開くと即座に反応し、好スタートを切る。馬なりで進め、内側中段の位置に付け追走。3コーナー辺りから、全体のペースが徐々に上がり始めるも、楽に追走し4コーナー辺りから仕掛け始める。直線に向き、そのまま上がって行くかに思えたが、思ったほどの脚は残っておらず、他馬にじりじりと交わされて15着。レース後、戸崎騎手は「最後はバテてしまいました。この分だと距離は長いように思うので、次は短縮した方が良さそうです。砂は苦にしていませんでしたし、ダートの適正はありま。これから使いつつ良くなっていくと思います」とのコメント。また、牧浦調教師は「輸送しても落ち着いていましたし、状態は良かったです。途中まで手応えが残っているような見えたので、もっと上の着順を期待していましたが、バテていましたね。距離が長かったようなので、次は短縮したいと思いますが、短い距離のレースだと、頭数が多くなることも予想されますが。一度レース後の状態を見てから、検討していきます」とのことだった。
(3月19日)


帰厩後も順調。3月18日(日)中山・ダ1800mに投票予定。3月14日、牧浦調教師は「デビュー戦の乗り役を当たってみたところ、戸崎騎手が乗れるということもあり中山のレースに投票することにしました。本日の追い切りでは、坂路を馬なりで4ハロン53秒9、終い13秒1を計時しています。先週までの追い切りでしっかりやっていますし、輸送も踏まえると十分な調整が出来たと思います。最後の新馬戦になりますが、先週辺りから出走希望頭数も落ち着いてきましたし、出走に漕ぎ着けたいですね」とのこと。
◆出走予定:3月18日(日)中山4R・3歳新馬(混合・ダ1800m)戸崎圭太騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全15頭、権利持ち6頭)*自身、権利無し
03/11 助 手 栗東坂稍 1カイ  59.9-44.2-28.9-14.2 馬なり余力
03/14 助 手 栗東坂良 1カイ  53.9-39.7-26.0-13.1 強目に追う
サンライズアミーゴ(三未勝)馬なりを0.1秒先行同入
(3月15日)


2月20日に帰厩。28日、牧浦調教師は「この中間も順調です。本日CWチップコースで併せ馬の追い切りを行っており、良い感じに動けていました。以前に芝でのデビューも考えていましたが、ダートの走りも良い馬ですし、間に合うようなら初出走同士の新馬戦でデビューさせたいと思います。現在の仕上がり具合を見ると来週のレースから投票していけそうです」とのこと。3月10日(土)阪神・ダ1800mに投票の可能性あり。
02/25 助 手 栗東坂良 1カイ  55.5-40.3-26.6-13.5 強目に追う
02/28 助 手 栗CW良      70.5-53.8-39.0-12.3 馬なり余力
シャムゴッド(新馬)末強目の外を0.5秒先行3F付同入
(3月1日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。2月20日、牧浦調教師から「急ではありますが、検疫馬房の都合が付きましたので、本日の検疫で帰厩させました。牧場で15−15を3〜4本消化できており、トレセンで更に強目のところを乗り込んで出走態勢を整えたいと思います。最後の新馬戦に間に合うかどうかといったタイミングですが、まずは馬に合わせて進めていき、態勢が整ったところでレースを決めるつもりです」とのこと。
02/22    栗東坂良 1カイ  59.5-44.4-29.3-14.5
(2月22日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。2月15日、牧浦調教師は「飛節の打撲で休んだ後、順調に乗り込むことが出来ているようです。現在15−15を再開し帰厩に向けてピッチを上げてもらっています。楽をさせた分の体力を戻す必要がありますので、ここから更に乗り込んで移動の態勢を整えてもらいます」とのこと。
(2月15日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。2月2日、担当者の話では「飛節の打撲は順調に回復しもう問題ありません。1月20日頃から乗り出し、じっくりと立ち上げてきました。現在は坂路2本17−17中心に乗り込んでおり、今週末や来週から15−15を乗ってみる予定です」とのこと。現在の馬体重は478キロ。
(2月2日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。1月18日、牧浦調教師は「先日、馬房で寝違えてしまいましたが、大事には到らずウォーキングマシン調整や軽目の運動を始めているという報告がありました。まだ当面は無理をさせない方が良さそうですが、徐々に進めてもらいます」とのこと。19日、場長の話では「寝違えた当日は舎飼いのみで様子を見ましたが、次の日には歩様が改善し、その後は順調に回復しています。現在はウォーキングマシン45分の調整で、元気に運動できています。もう問題無さそうですので、今週末から乗り出す予定です」とのこと。
(1月19日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。1月5日、場長の話では「この中間も変わりなくきていたのですが、今朝、馬房内で寝違えてしまったようで、右トモの飛節を強打し、かなりの痛みがあるようです。今のところ骨に異常は無さそうですが、午後になって時間が経つと筋肉に腫れも出てきており、しばらくは舎飼いで安静にする必要があると思います。本日、ちょうど牧浦調教師が来場していましたので様子を見てもらっています」とのこと。牧浦調教師からは「ぶつけた直後だったためか、かなり痛がっていました。少し時間がかかりそうですが、痛みが治まるのを焦らず待ちたいと思います」との連絡が入っている。
(1月5日)

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2017年

11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。12月27日、場長の話では「痛みの出ていた爪も回復しており、こちらの坂路で乗る分には爪をぶつけることもなく走れていて問題は見られません。ここまで15−15をコンスタントに消化することができましたので、疲れがたまらないよう17秒ペースを挟んで進めているところです。帰厩のタイミングで一番フレッシュな状態に持っていけるよう、メリハリを付けて進めています」とのこと。現在の馬体重は484キロ。
(12月27日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。12月14日、場長の話では「入厩に向けて順調に乗り込んでいます。爪も問題は無く、先々週に15秒ペースまで進めましたので、先週はペースを抑え、今週再度15秒ペースを消化させています。調教師から移動の指示が出次第、13秒ペースを消化させて態勢を整えたいと思っています」とのこと。現在の馬体重は480キロ。
(12月14日)


11月4日より吉澤ステーブルWESTで調整中。30日、場長の話では「ハッキングで1週間様子を見て、20日(月)から坂路を20秒ペースで登坂しています。爪の方ももう問題は無さそうで、本日来場した牧浦調教師も確認の上、入厩に向けて進めていくことになりました。進め始めれば仕上がりは早いと思いますよ」とのこと。現在の馬体重は472キロ。
(11月30日)


11月4日に吉澤ステーブルWESTに移動。18日、場長の話では「一息入れたことで馬体も480キロまで増え、462キロの入場時から大分体がフックラしてきました。爪も良くなってもう問題は無さそうですので、13日(月)から乗り出し角馬場でのハッキング調整を行っています。テンション面も今のところ大きな問題は見られずこのまま進めていきます」とのこと。22日、牧浦調教師は「ちょうど調整を立ち上げ出してもらったところです。厩舎にいて爪は良くなったり、悪くなったりの繰り返しでしたし、腱の張りも取れて良い休養になっているようです。」とのこと。
(11月22日)


左前の爪を痛め、テンションも上がってしまったため、11月4日に吉澤ステーブルWESTに移動。9日、場長の話では「移動してきたばかりで疲れも見られますので、ウォーキングマシン調整で一息入れさせています。爪の状態は移動前より落ち着いてきたようですが、ぶつけた箇所の様子を見ながら調整していきます。テンション面も相変わらずな様子で、少しでもリラックスできるよう対応していきたいと思っています」とのこと。
(11月9日)


11月1日、牧浦調教師は「徐々にペースアップしてきて、先週末に少し強目のところをやってみたのですが、前回爪を痛めた箇所と同じところがチクチクし始めてしまい、今週は軽目の調整にとどめています。自分の左前肢と後肢がぶつかってしまっているようで前回同様の症状です。運動は継続できていますし、爪のケアを行いこのまま落ち着いてくれるようなら週末から再度強目を乗り出したいと思います」とのこと。2日、牧浦調教師から「この中間は軽目の調整で爪の経過を見てきたのですが、軽く跨がったりする分には問題ないものの、調教後に爪に熱を持ちチクチクした痛みが歩様に出ており、無理しない方が良さそうです。何とかデビューまで漕ぎ着けたいと思っていたのですが、ここで一度リセットした方が治りが早いと思いますので、いったん放牧に出し爪が良くなるまで騎乗を控えて様子を見ます」との連絡が入った。4日(土)に放牧に出る予定。
(11月2日)


10月25日、牧浦調教師は「調整を立ち上げた直後の1〜2日間だけスクミの症状が見られましたが、その後は問題ありません。爪も良くなっており、本日、15−15程度の調整を行っています。楽をさせた分少し緩みましたが、体力も戻っているのですぐに戻せると思います。この馬にしてはテンションも落ち着いており、このままキープして出走まで漕ぎ着けたいところです。順調ならあと2〜3週で態勢が整えられると思いますので、京都・東京・福島の2〜3週目を目標に再調整します」とのこと。
10/25 助手 栗東坂重 1カイ  57.4-41.7-28.0-14.0 馬なり余力
(10月26日)


10月18日、牧浦調教師は「先週放馬した時に自分の後肢と左前をぶつけて、左前を痛めてしまい、週末は引き運動のみで様子を見ました。歩様が大分良くなったので500mの角馬場2〜3周の軽い運動を再開したところ、週末に楽をさせた分なのか、運動後に多少スクミの症状を見せ、その後の経過を見ています。引き続きテンションがかなり上がっていて、暴れたり悪さをしたりするわけではないのですが、馬房の中にいても気持ちが高ぶっている様子で、スクミの経過とテンションの具合によっては、いったん放牧を挟んでリセットする必要があるかもしれません」とのことで、出走レースはいったん白紙として今後の状態次第で検討する。20日、牧浦調教師からは「スクミの症状も見られましたが、どこかを痛めたわけではなくここまでの疲労の蓄積から少し硬さが出てしまったようでした。今週一息入れたことで疲れは治まっているようですし、高ぶっていたテンションもまずまず落ち着いている感じです。左前の爪も良くなっていますし、このままデビューに向けて厩舎で再調整したいと思います」との連絡が入っている。
(10月20日)


10月12日、牧浦調教師から「追い切り本数を重ねてきてテンションが上がってしまい、本日の馬場入りの際にジタバタして放馬してしまいました。柵を跳び越えて馬場の回りの車両用通路を走行しましたが、脚元等に問題は無く馬は無事でした。ゲート練習時に上がっていたテンションもここしばらくはおさまっていましたし、動きも徐々に良くなっていて、今日の追い切り次第で来週の出走を考えるつもりだったのですが、このまま使えるかどうかを含めて、今後の状態とテンションを見て再検討したいと思います」との連絡が入った。今後の状態次第だが、出走出来るようなら来週の京都・新潟の芝1400m(牝)、東京・芝1400m、状況によっては芝1600mも含めて出走の可能性あり。
栗プール 10月 05日
10/07 助手 栗東坂不 1カイ  56.4-41.5-27.5-13.7 馬なり余力
ブラックシープ(新馬)馬なりを0.3秒先行0.2秒先着
(10月12日)


この中間も順調。10月4日、牧浦調教師は「変わりなく同様の調整を行っており、本数を重ねつつ徐々に負荷をかけてきています。1本乗る毎に体力が付いてきている感触もあり、至って順調です。この調子なら今月末あたりに使える状態に仕上がってきそうです。まだどのレースかは決めていませんが、初戦は芝で、マイルを中心に1400〜1800mあたりのいずれかで検討したいと思っています」とのこと。
10/01 助手 栗東坂良 1カイ  56.7-42.0-27.5-13.3 馬なり余力
10/04 助手 栗CW稍    87.7-71.9-56.8-42.3-15.3 馬なり余力
ベック(古1600万)バテるの内を2.9秒先行0.4秒先着
(10月4日)


ゲート試験合格後も順調。9月27日、牧浦調教師は「まだ一杯一杯に追っているわけではありませんが、週2本ずつ速いところを消化しており順調です。乗り込むにつれて体力が付いてきて、息遣いも気にならなくなってきました。このまま徐々に進めていくことができれば、1ヶ月以内に使える状態に仕上がってくると思います。まだ予定のレースは決めずに馬に合わせて進めています」とのこと。
栗プール 09月 22日
09/27 助手 栗CW良      71.5-56.2-41.5-12.6 直強目余力
タイキフェルヴール(二未勝)馬なりの内アタマ遅れ
(9月28日)


9月20日撮影

ゲート試験合格後も順調。20日、牧浦調教師は「本日は坂路で軽めに2本。ノドは入ってきた当初の息遣いより良くなりましたが、体力的にまだまだで乗り込んで体力が付いてくると共に心肺機能が高まってノドをカバー出来ると考えてます。もちろん治療を継続しながら進めていきますよ。デビューは未定ですが良いものを持っているので楽しみです。」とのこと。
栗プール 09月 14日
09/18 助手 栗東坂不 1カイ  58.5-42.5-27.4-13.4 馬なり余力
コンセッションズ(新馬)馬なりを0.2秒先行同入
09/21 助手 栗CW良      69.4-53.6-39.5-12.8 馬なり余力
ケワロス(二未勝)馬なりの外クビ遅れ
(9月21日)


9月8日にゲート試験を受け無事に合格。14日、牧浦調教師は「ゲートもクリア出来ましたので、強目を乗り出しました。まだ体力が付ききっていない分、ノドに負担がかかるのか、以前見られたノドの炎症が出やすいようで、吸入等のケアをしながら調整を進めています。その辺りは調教を行うごとに良くなっていますし、体力が付いてくればカバーできるものだと思います。坂路1本目の動きもまずまずでしたから、このまま出走に向けた調整を進めたいと思っています」とのこと。
栗プール 09月 09日
09/13 助手 栗東坂稍 1カイ  58.1-42.8-28.6-14.2 馬なり余力
(9月14日)


入厩後はゲート練習中心の調整。9月6日、牧浦調教師は「先週の水曜から金曜までゲートに縛り付けを行い、金曜には大分大人しくなって縛り付け無しにゲートに立っていられるようになりました。週が明けて、昨日の練習でも駐立は我慢できていたので、本日は出る練習を開始しました。駐立までは我慢できていましたが、一度出す練習をした後にテンションが上がってしまい、2回目からは大分ソワソワした素振りを見せていました。ゲートを出る反応は良さそうですし、試験を受けてクリア出来る水準にはあると思いますので、中間の具合を見て近いうちに試験を受けたいと思います。ゲート試験では2回出ないといけないので、落ち着いていられるかどうかだけですね」とのこと。8日、牧浦調教師からは「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。出は水準レベルにありましたが、やはりゲートの中で落ち着かず、特に2回目はソワソワした感じだったものの何とか我慢してくれました。試験をクリア出来ましたので、ひとまずここから15−15程度を乗ってみようと思います」との連絡が入っている。
(9月8日)


8月24日に入厩。30日、牧浦調教師は「先週入厩して、翌日からさっそく調整を開始したのですが、初日の駐立練習からガタガタして上手く立っていられず、うるさいところを見せてしまいました。牧場では入りも駐立も問題なかったそうなので、環境が変わったせいかと思ったのですが、週が明けて今日の練習でも駐立が出来ず、座り込もうとする状況でしたので、本日からゲートに縛って慣れさせる練習を行っています。どのくらいの時間がかかるか分かりませんが、一歩一歩進めていきます」とのこと。
(8月30日)


8月24日の検疫で入厩することになった。牧浦調教師からは「ノドの症状も良くなり強目をしっかり乗り込んでもらいました。入厩させてまずはゲート試験クリアを目指したいと思います」との連絡が入っている。牧場担当者からは「強弱を付けたメニューで馬体強化と基礎体力向上に努めました。先月強目を乗って少し馬体が減りましたが、少しペースを抑えたことでグンと馬体が戻って張りも増しています。ノドの炎症が治まり、息遣いに問題は見られませんし、終いまで余力が見られるように変わってきました。ゲート練習でも入りや駐立に問題は無く、発馬も早さが見られます」との報告。8月下旬の馬体重は478キロ。
(8月24日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。8月10日、牧場担当者は「ノドの炎症は治まっており、ここから入厩に向けて強目の本数を重ねていきたいと思います。暑い時期ということもあり、現在は17−17中心の調整を行っています。夏バテも見られず、疲労感も無さそうですし、来週あたりから15−15を乗り出せればと思っています。お盆を過ぎれば暑さも落ち着いてくると思いますし、移動のメドが立ち次第、強目を乗って態勢を整えたいと思います」とのこと。
<満口・受付終了>
同馬は早期始動を目標にトレセン近郊へ移動いたしました。入厩のため、キャンセル待ちを含めた全ての受付を締め切らせて頂きます。たくさんのお申し込みを頂きありがとうございました。
(8月10日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。7月28日、牧場担当者は「20日に再度内視鏡検査を行ったところ、ノドの炎症は落ち着いていましたので、先週から15−13ペースを再開しています。強目を再開した後も力まずに走れているようですし、馬の調子も良くなっており、入厩に向けて進めていきたいと思います」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(7月28日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。7月1週目に入厩予定だったが、ノドに炎症を起こしてしまいいったん見送りに。7月13日、牧場担当者は「先日の調教時にノドの異音があったのですが、たまたま来場していた獣医師にすぐ見てもらい『一過性の炎症で吸入治療を行うように』という指示をもらいました。そこまで15−15中心で進めていましたが、15秒ペースではまだ馬に余力があるために、かえって首を丸めて力んでいた感じで、もっと速いペースで乗り出せば自然と解消すると思います。現在は吸入治療を行いながら17−17ペースで乗っており、緩ませずに進めることが出来ています。炎症が治まったら移動時期について調教師と相談するつもりです」とのこと。ノドの状態が落ち着くのを待って入厩する。
(7月13日)


吉澤ステーブルWESTで調整中。7月6日、牧浦調教師から「今週の検疫で入厩させるつもりで、どんどんピッチを上げてきてもらったのですが、ここにきて呼吸音に異常があり内視鏡検査を行いました。検査の結果『弁の異常は無く気管に炎症が見られる』ということで、ノド鳴りやDDSPの症状ではなく、走るときに力んでしまってノドに負担がかかり一過性の炎症が出ているという診断でした。運動を休むほどではなく、吸入等のケアを行い、炎症が治まってから入厩時期を再検討します」との連絡が入り、ノドの状態が落ち着くのを待って入厩する。
(7月6日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。6月21日、牧浦調教師は「良い感じで進んでいるようです。7月初めの移動を目標に進めてもらい、検疫馬房が確保でき次第、入厩させたいと思います。ただ、現在検疫が大変混み合っており多少の前後はあるかもしれません」とのこと。
(6月21日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。6月16日、牧場担当者は「こちらに到着後も順調に調整を行っています。現在は強目を週2回(15−13を1本、15−15を1本)消化しており、動きに素軽さが出て馬体のハリも上々で良い感じで進んでいます。到着時に454キロだった馬体も、現在476キロまで増えており、馬体の回復に加えて成長が感じられます。課題としては、牝馬らしいテンションの高さが見られ、もう少し落ち着きが出て欲しいところです。ゲート練習も順調にこなしており、昨日来場した牧浦調教師も『これなら予定通り入厩させられそう』と話していました。6月末から7月初めに移動することになりそうです」とのこと。
(6月16日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。6月8日、牧浦調教師は「本日、馬の状態を見てきました。順調に乗り込んでおり、馬体も大分しっかりしてきていました。牝馬としては飼喰いも上々で、乗り進めながら馬体の内面からハリ感が出て、馬が上向いてきている感じです。調整を開始した後も順調にきています。このまま進めていき、6月後半から7月初めに入厩させたいと思っています」とのこと。
(6月8日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。31日、牧浦調教師は「先日、再度馬の状態を見てきました。調整を開始した後も順調にきています。トレセンでの調整に備えた体力造りのため、あと1ヶ月くらい乗り込んでから入厩させることにしたいと思います。まだ緩さは残っていますが、牝馬にしては馬格があって筋肉のハリも上々です。体力が付き馬がしっかりしてくれば走ってきそうですし、とても楽しみな馬です。今後の状況次第で多少前後するかもしれませんが、6月末〜7月初めの移動に向けてどんどん進めてもらいます」とのこと。
(5月31日)


5月17日より吉澤ステーブルWESTにて入厩に向けた最終調整に入っている。24日、牧浦調教師は「たまたま到着日に牧場を訪問していたので、その時はさすがに輸送で疲れている様子でしたが、すぐに飼喰いも戻って順調に進んでいるようです。再度状態を確認しに行き、馬の状態を見て入厩日などを検討したいと思います」とのこと。
(5月24日)


吉澤ステーブルEASTに到着後、熱発も無く元気一杯で、体調面も問題ないことから5月17日出発の便で吉澤ステーブルWESTに移動している。19日、担当者の話では「昨日18日に無事到着しました。熱発も無く元気にしていますので、本日からさっそく軽目の調整を開始しています。まずは環境の変化に慣らし、馬に合わせて進めます。物見をしながらですが、飼い葉もボチボチ食べていますし大丈夫だと思います」とのこと。
(5月19日)


5月10日、牧浦調教師は「予定通りゴールデンウィーク明けに北海道を出発し、現在吉澤ステーブルEASTに無事に到着しています。体調を整えてしばらく乗り込んでもらってから栗東近郊へ移動してくる予定です。入厩時期は移動後の状態を見て検討します」とのこと。
(5月10日)
<早期入厩の可能性あり>
同馬は早期始動を目標に近々トレセン近郊へ移動いたします。お申し込みは入厩前に締め切らせて頂きますので、ご検討中の方はお早めにご連絡下さい。


4月下旬撮影

吉澤ステーブルで調整中。4月28日、牧浦調教師は「進んでいる組のメニューで順調に乗り込まれているようです。このまま進めていけば早めに仕上がってきそうな感じですので、早期始動を視野に入れてゴールデンウィーク過ぎに栗東近郊へ移動させたいと考えています。移動後しばらく乗り込んでもらい、態勢が整ったら入厩時期を検討します」とのこと。現在、坂路では15−15を中心に14秒を切るメニューを消化しており順調。担当者は「今月からは屋外コースで各種調教メニューを消化し、集団調教や長目の距離を乗り込むことで、メンタル面の成長と持久力強化をはかっています。ここからハロン13秒前後にも対応出来るよう乗り進めていき、ゲート練習も開始していきます。ここまでの段階で疲れも無く、馬体成長も感じられますので、どんどん進めていきます」とのこと。4月下旬の馬体重は467キロ。
(5月1日)


4月27日撮影

吉澤ステーブルで調整中。担当者は「屋外コースが開場し力のいるダートコース主体の調整を開始しています。引き続き15−15中心に乗り込んでおり、15秒で入って14秒を切る位まで伸ばすメニューも取り入れています。体力がしっかりしていて馬体の反動は見られず、ダートコースに切り替わっても十分対応出来ているようです。強い調教の後に少し飼い葉を残すことはあっても、基本的にしっかりと食べてくれる方なのでその辺りも心強いですね」とのこと。
(4月14日)


3月中旬撮影

吉澤ステーブルで調整中。担当者は「馬の状態に合わせて15秒ペースを取り入れ、馬体と体力強化を促してきました。速いペースにも徐々に対応し、走りの力強さも出てきました。ここから更にパワーアップし、坂路をラストまで余力充分に駆け上がるパワーを備えさせたいところ。気性面も良い意味で気の強さが出てきて、競争意欲に繋がっている印象です。ペースが上がり、飼い葉が少し残っていたりするので、飼料管理に注意しながら乗り込んでいきます」とのこと。
(3月29日)


吉澤ステーブルで調整中。3月17日、担当者は「強目を乗り出した後も問題は無く、15秒ペースを継続しており順調です。体がしっかりとしていて押っつけることなく自然と15秒台まで動けており、無理なく強目を消化できています。強目を乗り出した段階でも、スピードを感じさせる良い動きを見せています。強目を乗り出して体が絞れてきました。」とのこと。3月上旬の馬体重は476キロ。
(3月17日)


吉澤ステーブルで調整中。強目を乗り出した後も順調だ。3月3日、担当者は「2月初めに15秒ペースを乗った後も問題は無く、まだ週1本までは到達していませんが、10日ほど間隔を開けて15秒ペースを乗っているところです。強目を乗り出すと飼喰いが落ちる牝馬は多いのですが、ここまで2〜3本を消化しても飼い葉を残さずに食べており、内面的にもしっかりしている印象です。今後も強目を織り交ぜながら進めていけそうです」とのこと。
(3月3日)


吉澤ステーブルで調整中。2月に入って強目を乗り出し順調に調整中。2月17日、担当者は「強弱を付けつつ1月下旬から17〜18秒ペースも織り交ぜて乗り進めていたのですが、負荷をかけ始めると思った以上に馬がしっかりしてきて、2月初めには15秒ペースまですんなりと伸ばしてこられました。ここにきて喰いも安定してきましたので、坂路では3ハロン15秒のメニューも乗り出しています。緩く見えがちだった体も引き締まってきて、馬が良くなってきました」とのこと。2月初旬の馬体重は483キロ。
(2月17日)


吉澤ステーブルで調整中。引き続き屋内直線コースや屋内坂路で20〜19秒ペース中心の調整。担当者は「強弱を付けた調整で体質面の強化と体力アップをはかっています。動きは軽快になり力強さも出てきた印象ですが、立派な体付きの割に喰いの細い面があったりしますので、引き続き成長に合わせた調整を進めます。馬体ももう少し引き締めていきたいところ」とのこと。
(2月3日)


吉澤ステーブルで調整中。1月19日、担当者の話では「引き続き屋内直線コースや屋内坂路で20秒ペース中心に乗り込んでおり、時折19秒台まで伸ばすこともありますが、まだ無理をせず緩急を付けた調整です。背の高さもあり立派な体付きをしていますが、疲れがたまると飼い葉を残したり、この時期の牝馬らしい面も見せていますので、リフレッシュを挟みつつ中身が伴うまで無理せず進めたいと思っています。馬格もあり実が入ってくれば変わってくると思います」とのこと。1月14日現在の馬体重は485キロ。
(1月20日)


吉澤ステーブルで調整中。1月6日、担当者の話では「年末年始期間は少し抑えたメニューですが騎乗を継続し順調に乗り込むことが出来ています。20秒ペース中心で進めてきて、暮れには無理なく19秒を切る時計が出るまで力が付いてきました。太目に見えやすい体型の馬ですが、ここにきて体が引き締まり競走馬らしい体付きになってきましたし、動きにも余裕が出てきたので、そろそろ18秒ペースへの移行も考えています」とのこと。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

吉澤ステーブルで調整中。BTCにも通い順調。担当者の話では「馴致を終えて通常の乗り運動を開始しており、現在はウッドチップの直線コースや坂路を使用しハロン20秒ペース中心の調整を行っています。環境に慣れるまでやや落ち着かない様子でしたが、慣れてからは落ち着きが出て集団調教でも問題はなく良い感じで進んでいます。馴致を終えてから休まずに来ていますので、少しリフレッシュ調整を挟むかもしれません」とのこと。
(12月15日)


11月下旬撮影

11月7日より吉澤ステーブルで調整中。初期馴致を終え、11月中旬より騎乗馴致を開始。担当者の話では「環境に慣れるまでは気持ちが高揚する面を見せていましたが、すぐに環境にも慣れスムーズに馴致を進めることが出来ました。現在はロンギ場内での騎乗運動を行っていますが、まだ少し物見が目立ちますので、気性面の安定を図り集団調教へ移行する予定です」とのこと。11月下旬時点の馬体重は479キロ、体高156cm、胸囲180cm、管囲19.0cm。
(12月2日)


挫石も良くなり、11月7日に吉澤ステーブルに移動。9日、担当者の話では「移動後も問題は無く、初期馴致を始めたところです。体がとてもしっかりしていて、牝馬に見えないくらいの体付きです。まだ体のバランスなどは幼さを残していますが、良くなってきそうな雰囲気です。ルーラーシップ産駒らしい、スピードがありそうなタイプですね」とのこと。
(11月9日)


10月27日に吉澤ステーブルに移動予定だったが、直前に挫石を起こししばらく延期に。良くなり次第、移動予定。食欲旺盛で馬体に幅も出てきた様子。体調良好で元気一杯。育成場に移動後、初期馴致を開始する。
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重未計測 体高154.0cm 胸囲180.0cm 管囲19.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)