ディアブライド

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はディアブライド(意味:親愛なる花嫁。母名より連想・Dear Bride)に決定した。

ノーザンファームしがらき在厩(栗東・今野貞一厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.3)

2018年

6月1日よりノーザンファームしがらきで調整中。14日、牧場担当者の話では「レース後も問題はなく、緩めず進めることができています。現在は周回コースと坂路を併用して14〜15秒ペースを消化しています。未勝利戦の芝レースは混み合っていて、もう少し節を開ける必要がありそうですが、良い状態を維持しつついつ声がかかっても良いように進めていきます」とのこと。
(6月15日)


5月26日・京都・芝1600mに出走し6着。30日、今野調教師は「3〜4コーナーでぶつけられ外に振られながらも、よく頑張って伸びてくれました。この状況で際どい6着まできていただけに本当にもったいなかったと思います。レース中の接触もありましたが、大きなダメージは無く脚元の異常も無いようです。芝の短距離戦はかなり混み合っていて節を開けないと出られない見込みで、恐らく中京後半にギリギリ出られるかどうかだと思われます。例年ですと中京後半はかなり馬場が荒れてしまいますし、松山騎手も『悪い馬場は合わないかも』という感触のようですので、馬場の悪化具合によっては小倉まで待つかもしれません。いったん放牧を挟み再調整します」とのこと。6月1日にノーザンファームしがらきへ移動予定。
(5月30日)


5月26日撮影

5月26日(土)京都・芝1600mに松山騎手で出走。馬体重は4キロ増の446キロ。メンコとシャドウロール着用。パドック外めをキビキビとした足取りで周回。馬体は良い意味で変わらず状態は良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってからも落ち着いており、馬場に入ってから直ぐ1角に向かって駆けていった。

レースでは、スタートをソロッと出たように見えるが二の脚はついて、内の馬が前へ行くのを見ながら一団の直後を9番手で追走。3角中間からジョッキーに促され4角で不利を受けるも直線へ。内の馬との追い比べになるがもう一息の6着。

今野調教師は「立ち回り次第で勝ち負けと思っていましたが、4角でぶつけられ外々を回されたのがとても痛かったです。外枠もちょっと良くなかったとは思います。権利が取れず申し訳ございません。出馬投票状況として、10〜11節ほど空けないと出走できそうにありません。阪神で出られるような状況となれば一番ですが、一旦放牧を挟み中京、もしくは小倉での出走を予定させてください。決め手がある馬なのでもう次は決めたいところです」とのこと。

松山騎手は「4角でぶつけられ小さい馬なので飛ばされてしまいました。スピードに乗っていたところなので悔やまれます。馬の状態は良かったので申し訳ございません。左回りの中京でも大丈夫と思いますし、もし小倉なら1800より1200でスピードの違いを見せられると感じます」とのこと。
(5月26日)


5月26日(土)京都・芝1600mに松山騎手で出走予定。23日、今野調教師は「本日、CWチップコースで追い切りを行いました。終い重点の調整で時計は半マイルからになりますが、終いはしっかりしていて動きは良かったと思います。疲れもすっかり取れて、毛艶は明らかに上向いており内蔵面も調子良さそうです。良い状態で臨めそうですし、スムーズに立ち回れればチャンスはあると思っています」とのこと。
◆出走予定:5月26日(土)京都4R・3歳未勝利(芝1600m・混合)松山弘平騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全29頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め7頭)*自身、前走5着以内
05/20 助手 栗CW良    56.8-39.9-12.6 馬なり余力
05/23 助手 栗CW良     52.5-38.8-12.3 馬なり余力
ワンダーヴーハーン(三未勝)一杯の内0.6秒追走クビ先着
(5月24日)


5月26日(土)京都・芝1600mを予定。16日、今野調教師は「今週速めは乗っていませんが、馬場で長目をしっかりと乗り込んでおり中間も至って順調です。疲れも取れており、今週日曜と来週水曜の追い切りで態勢を整えられると思います。1ハロン延長の融通は利くと思いますし、マイルなら一つ二つ前の位置で競馬ができそうです。予定通り来週のレースに向かいます」とのこと
(5月16日)


5月5日・京都・芝1400mに出走し3着。5月9日、今野調教師は「使った後も大丈夫です。腰に疲れが溜まりやすいのは変わりありませんが続戦出来ますよ。ただ中1週では馬にとってつらいと思いますので中2週の1600を考えています。前走のようにスタートを決めて行き脚が付くと1600であれば1、2コ前で競馬が出来ますよね。器用な馬では無く、外々を回るようでは厳しいので、経済コースを進みスムースであれば十分チャンスです。しっかりケアして競馬に向かいます」とのこと。5月26日(土)京都・芝1600mを予定。
(5月9日)


5月5日撮影

5月5日(祝・土)京都・芝1400mに松山騎手で出走。馬体重は2キロ減の442キロ。メンコとシャドウロール着用。馬体の張りと艶が共に良く、力強い後肢の踏み込みを見せ状態は良さそう。終始大人しく、他の馬にジョッキーが跨がってからも落ち着いて馬場へ向かった。厩務員に馬場の中程まで曳かれ放たれると、小脚を使いながらゴール板を過ぎた後、ジョッキーに促されスムースに駆けていった。
レースでは、揃ったスタートから馬也で先団の最後方でついていき400メートルほど進んだところで10番手。3角に入ったところで先団の外、8番手まで押し上がり仕掛けられながら直線に入る。しっかりとした伸び脚で前を交わしていき勝ち切ると感じさせるが、先に抜け出した2頭が先にゴールし3着まで。
今野調教師は「内が残る馬場なので外々を回さないよう伝えていたのですが、スムースな競馬を理想ともしていたので仕方ないですね。馬体はキ甲が抜けてきて成長が伺えますし、あとは使ったダメージ次第で続戦の予定です」とのこと。
松山騎手は「スタート良く、間隔は開いていましたが自分から前向きに進んでくれました。追ってからの反応も良く、競馬を覚えてくれて次も楽しみです」とのこと。
(5月5日)


今週5月5日(祝・土)京都・芝1400mに松山騎手で出走予定。5月2日、今野調教師は「レースに向けた直前の追い切りになりますので、本日はCWチップコースで半マイルを終い重点で乗りました。終い重点なので背腰への負担もかかり過ぎず、深い馬場でも反応良く動けており、十分な仕上がりだと思います。予定通り今週のレースに向かいます」とのこと。

◆出走予定:5月4日(祝・土)京都4R・3歳未勝利(芝1400m)松山弘平騎手(54キロ)
フルゲート18頭(出走予定全26頭、本馬より優先順位の高い馬8頭〔未定3頭〕、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、前走から15週

栗プール 04月 26日 27日 28日
04/29 助手 栗CW良 71.6-55.6-38.8-11.7 馬なり余力
シャワーブーケ(古馬500万)馬なりの外1.3秒先行0.1秒遅れ
05/02 助手 栗CW良     55.0-39.5-12.1 馬なり余力
(5月3日)


来週の5月5日(祝・土)京都・芝1400mに出走予定。4月25日、今野調教師は「馬場が悪く、今日もポリトラックコースで追い切りを行いました。追い切りを重ねて良くなってきており、今週もキビキビとしたフットワークで動けていました。前回より馬に落ち着きが出て、どっしりと構えている感触があり、前走時より良い状態で臨めそうです。まだトモに緩さも残り、成長途上な馬ですので、現状では京都の平坦コースでマイルまでの距離が良いと思います。当初考えていた1400mの方に向かいます」とのこと。
栗プール 04月 19日 24日
04/22 助手 栗東E良         58.4-40.4-11.8 馬なり余力
シャワーブーケ(古500万)馬なりの外同入
04/25 助手 栗東P良    79.8-64.7-51.6-39.0-12.0 一杯に追う
シャワーブーケ(古500万)馬なりの外2.0秒先行クビ遅れ
(4月26日)


帰厩後も順調。4月18日、今野調教師は「今朝は馬場が悪かったのでポリトラックコースで追い切りを行いました。坂路やチップの重い馬場では背腰に疲れが残りやすい馬ですので、ポリトラックでちょうど良い負荷をかけられたと思います。今日の動きもキビキビしていましたし、息遣いも良くなっており、ノドは大丈夫そうでした。ピッチ気味の走法のため距離は短めの方が合いそうなので、今のところ5月5日(祝・土)京都・芝1400mを考えています」とのこと。
04/15 助手 栗東P良         59.1-41.3-12.0 馬なり余力
アメリカンドミンゴ(三未勝)馬なりの外0.6秒先行同入
04/18 助手 栗東P良      69.3-52.6-39.1-12.1 馬なり余力
シアン(古500万)馬なりの外アタマ遅れ
(4月18日)


帰厩後も順調。4月11日、今野調教師は「本日はCWチップコースで半マイルの速めを乗りました。まあまあ動けていましたし動き自体はキビキビしており状態は上向いてきている様子です。息遣いもまだ一息なものの咳は無く、ノドの具合も大丈夫そうです。まだ多少太いですが、京都2〜3週目には態勢が整えられそうです。芝1400mか1600mのいずれかの番組で検討します」とのこと。
栗プール 04月 05日
04/08 助手 栗CW重         56.2-39.8-12.0 一杯に追う
タガノバルバドス(三未勝)馬なりの内0.4秒追走同入
04/11 助手 栗CW良         52.1-38.4-12.3 一杯に追う
オメガダックスマン(古1000万)直一杯の外0.4秒遅れ
(4月12日)


3月30日に帰厩。4月4日、今野調教師は「先週末に15−15を乗り、今日はポリトラックコースで併せ馬でサッと乗っています。予定より少し早く戻したこともあり、まだ多少太目のため、まだ軽いところなのですが、余裕たっぷりに手応えを残し、持ったままで良い感じに動けていたと思います。十分注意してみていますが、ノドの状態も問題なく、咳などもしていないようです。このまま京都開催に向けて徐々に進めていきます」とのこと。
04/01 助手 栗東坂良 1カイ  58.5-43.1-28.7-14.0 馬なり余力
04/04 助手 栗東P良    84.6-67.2-52.5-38.9-12.1 馬なり余力
セクレタ(三未勝)馬なりの内を0.4秒追走同入
(4月5日)


ノーザンファームしがらきで強目を乗り込み、3月30日の検疫で帰厩している。今野調教師より「金曜の検疫で帰厩しており日曜にはさっそく15ー15もやっています。まだ太い感じで2〜3週間ですぐ出走とはいかないと思いますが、仕上がり次第京都辺りで使いたいと思います。良く言えばとてもフックラした状態ですし、ノドの状態も確認しながらしっかり仕上げるつもりです」とのこと。
(4月2日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。DDSPの症状は治まっており、徐々にペースアップ中だ。3月28日、今野調教師は「その後も順調なようで帰厩に向けて進めてもらっています。馬場が合いそうな京都開催に向けて戻すつもりでおり、近々帰厩の予定を立てたいと思っています」とのこと。場長の話では「ノドの症状は一過性のものだったようで、その後の経過も問題なく順調に来ています。帰厩に向けてどんどん進めています」とのこと。
(3月28日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。DDSPの症状は治まっており、徐々にペースアップ中だ。3月22日、今野調教師から「ノドの炎症が治まるとDDSPの症状も見られなくなり、現在は治療も一段落して調教のピッチを上げてきています。すでに15−15を何本か消化していますが、息遣いやノドの状態に変化は無いということでした。ノドの状態は落ち着き、体調も良いようなので、帰厩に向けてピッチを上げて欲しいと牧場サイドに話をしました。あと2〜3週もあれば移動の態勢が整う見込みですし、馬場の良い京都開催に向けて帰厩させたいと思っています。一時は本当に心配しましたが、ここまで順調に回復してくれて一安心しています。今後も息遣いや咳などに十分注意して進めるつもりです」との連絡が入った。帰厩に向けてピッチを上げる。
(3月22日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月中旬にDDSPの症状が見られ、検査と治療を受け経過観察中。3月8日、担当者の話では「経過は良好で、恐らく潰瘍により一過性の症状が出ていたものと思われます。既に騎乗調教を再開しており周回コースと坂路で軽目の調整を行っていますが、今のところ息遣いに問題は見られません。まだノドの荒れが残っているので吸入治療を継続しながらになりますが、騎乗調教も徐々に進めていけると思います。定期的にノドの検査を行い、様子を見ながら進めていきます」とのこと。
(3月8日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。強目を乗り出していたのだが、2月17日、今野調教師より「本日、牧場から『呼吸に異音があり内視鏡検査を行った』との連絡がありました。検査の結果、DDSPの症状が見られ、ノドに炎症と軟口蓋に潰瘍ができていることが判明しました。まずは炎症を抑える治療を行った上でノドの状態を確認し、手術が必要かどうかなど判断することになりそうです」との連絡が入った。炎症が治まるまで強い運動は控え、経過を観察する。22日、場長の話では「引き続きノドの炎症を抑えるために吸入治療を行い経過を見ています。今週末にノドの再検査を行い、その結果を見て再度連絡します」とのこと。23日、場長からは「本日、ノドの再検査を行いました。前回の検査では喉頭蓋が正常な位置になくDDSPの診断がおりましたが、吸入治療で炎症が治まってきたことで、喉頭蓋が正しい位置に戻っていましたので、手術などは行わずに再調整することにしました。炎症を抑える吸入治療を継続し、潰瘍のほうも治療を行っていきたいと思います。調教の動き自体は良くなっていましたし、ノドの症状さえ落ち着けばほどなく元のペースに戻していけると思います。心配をおかけしましたが、ここから再度進めていきます」との連絡が入った。
(2月23日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月15日、担当者の話では「レース後の疲れは1週間くらいですぐに抜け、そこからは上昇気配が見えてきました。乗り出した後も順調で、すでに15−15を乗り込んでいる段階です。馬体も464キロまで増えて調子は良さそうですので、このまま進められればそれほど時間がかからずに移動の態勢を整えられそうです」とのこと。
(2月15日)


1月27日よりノーザンファームしがらきで調整中。2月1日、担当者の話では「背中とトモにはレースでしっかり走ってきた分のハリが見られ、スタミナを消耗したのか毛艶も少し落ちていますが、疲れが回復すればすぐに良くなってくると思います。今週一杯は楽をさせて疲れを抜くことに専念し、来週以降の状態を見ながら進めていきます」とのこと。
(2月1日)


1月20日撮影

1月20日(土)京都・芝1600m(牝)に松山騎手で出走。1月20日(土)京都・芝1600m(牝)に松山騎手で出走。馬体重は増減無しの444キロ。メンコ着用。毛艶、張り良く、パドック外目をゆったりと歩けている。時折うるさいところを見せるがジョッキーが跨がるときには大人しい。馬場には一人に曳かれやや悪さをするが、ジョッキーの合図には従い勢い良く駆けていった。レースでは、スタートは悪くなく周回コース合流点で馬と馬との間に入り、馬群のど真ん中で折り合っている。1000m通過の時点で7番手から直線を向くと、直前にいた馬が競走を中止するアクシデント。最後はジリジリとした伸びを見せ5着。松山騎手は「レースを覚えてくれたようで行きっぷりが良くなりました。馬も良くなっていて十分やれそうです。今日終いが甘くなったのは道中ノメっていたのもありますが、行きっぷりが良くなってますので今日の感じなら少し距離を短くするのが終いを生かせそうです」とのコメント。今野調教師は「道中の行きっぷりは良くなりましたが、馬場が悪く泥が飛ぶぐらいで、馬はハミにもたれることが多く脚が溜まっていなかったようなので、1400のが向いてそうですね。展開も向きませんでしたし、直線も止めた馬の直後にいましたが馬がよく頑張って5着に食い込んでくれました。馬も良くなってくれていますし、権利も取れたので脚下の状態を見て次を検討させてください。」とのことだった。24日、今野調教師は「レースでは、馬場が悪くて大分ノメってしまい、見た目の手応えほど脚を使えませんでしたが、スタートも上手くなりレース振りは良くなっていたと思います。使った後に脚元などの問題は見られませんが、跨がってみると腰の疲れが感じられ、少し間隔を開けた方が良さそうです。今週末にノーザンファームしがらきへ放牧に出し、腰の疲れをいったんリセットしたいと思います。疲れの抜け具合にもよりますが、ここで無理をしなければ次の阪神位には戻せるのでは」とのこと。
(1月24日)


1月18日撮影

1月20日(土)京都・芝1600m(牝)に松山騎手で出走する。1月17日、今野調教師は「本日はCWチップコースで追い切りました。長目からの時計で併せ馬で遅れてはいますが、強くやり過ぎないよう終いは意識的にセーブして乗ってもらいました。全体的な時計はまずまずですし、遅れは気にしなくても良いと思います。初戦時よりもこの中間のほうが腰の具合も良く、しっかりと負荷をかけることが出来ました。ゲートも良くなると思いますし、使った上積みはありそうです」とのこと。
◆出走予定:1月20日(土)京都5R・3歳未勝利(牝馬・芝1600m)松山弘平騎手(54キロ) フルゲート16頭(出走予定全20頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬5頭)*自身、前走5着以内
01/17 助手 栗CW稍    84.1-68.1-53.2-39.6-13.0 強目に追う
マサハヤニース(三未勝)一杯の内を0.3秒追走3F併0.1秒遅れ
(1月18日)


次走は1月20日(土)京都・芝1600m(牝)に向かう予定。1月11日、今野調教師は「レース後も順調で、疲れなども見られません。前走では初めてということもあり、ゲートが遅かったので、今週はゲートから発進して軽く乗るような調整を行いました。1回使ったことで出は大分良くなっており、日曜と来週の追い切りで十分に態勢は整うと思います。使っての上積みを持ってレースに臨めそうです」とのこと。
(1月11日)


1月4日、今野調教師は「レース後、背腰に使ったなりの疲れは見られますが大きなダメージは無さそうです。昨日今日と普通キャンターで乗ってみたところ、元気な様子でしたし、引き続き使っていけそうです。権利もありますのでこのまま問題がなければ1月20日(土)京都・芝1600m(牝)に向かうつもりです。1ハロン伸ばすのも良いと思いますし、京都のきれいな馬場も合うと思います」とのこと。
(1月4日)

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2017年

12月28日撮影

12月28日(木)阪神・芝1400mに松山騎手でデビュー。12月28日(木)阪神・芝1400mに松山騎手で出走。初出走の馬体重は444キロ。メンコ着用。バランスの良い馬体でゆったりと歩けている。後肢に力強さが出てこれば言うこと無し。毛艶も良く上手いこと仕上げられている感じ。前の馬が嘶いても動じず、ジョッキーが跨がる際は微動だにせずかなり大人びている。馬場では二人に曳かれ他の馬と行進した後に、小気味の良いフットワークで駆けていった。レースではやや立ち遅れ気味のスタートから後方二番手を追走。3角入り口付近から馬也で上がっていくと、直線では長く良い脚を見せ5着。松山騎手は「行き脚がつきませんでしたが、終いに脚を使えると先生より聞いてましたので、焦らず進めた結果ハミを取ってしっかり伸びてくれました。軽いフットワークで芝は合います。距離はもう1ハロン有ってもよいかと感じました」とのコメント。今野調教師は「腰が弱いので無理せず、終いを生かす形でジョッキーに伝えてました。その通りに乗ってくれましたし、権利も取れたので脚元の状態を見て次走を検討させてください。早くゲートには通りましたがデビューが遅くなり申し訳ございません。牧場でもしっかり乗り込まれ良い状態で送り出してもらい、馬は見込んだ成長曲線通りにきてますね。まだトモの緩さがありますが期待してます」とのことだった。
(12月28日)


12月28日(木)阪神・芝1400mに松山騎手でデビューする。25日、今野調教師は「金曜には予定通りゲート練習を行いました。久々の分もあって、すごく速い出ではないものの普通に出てくれました。まだ腰に甘さもある馬ですので、直前に練習しておけたのは良かったと思います。ここまでの調整で良い感じに仕上がってきており、日曜の追い切りも無事に消化できました。レースの想定を見る限り頭数も落ち着きそうです。トモに甘いところがある馬だけに、少頭数で急がせずに競馬できるようならありがたいですね」とのこと。
◆出走予定:12月28日(木)阪神5R・2歳新馬(混合・芝1400m)松山弘平騎手(54キロ) フルゲート18頭(出走予定全10頭〔未定1頭〕、権利持ち0頭)
栗プール 12月 21日
12/24 助手 栗CW良           41.5-12.8 馬なり余力
(12月27日)


12月28日(木)阪神・芝1400mに松山騎手でデビュー予定。20日、今野調教師は「本日の追い切りには松山騎手に跨がってもらいました。ここまで2週続けて併せ馬を行いハードな内容でしたので、今日は単走で感触を掴む程度にサッとやってもらいました。時計自体は速くありませんでしたが、やり過ぎるよりは良いですし、日曜の最終追い切りと金曜にもゲートから出す予定もあるので、ちょうど良かったと思います。松山騎手は『癖もなくて乗りやすく、きれいな走りですね』と話していました。無駄肉が取れてきて体のバランスが良くなり、現在の馬体重は440キロです。まだトモの非力さはあるものの、徐々に力を付けてくれるでしょう」とのこと。
栗プール 12月 14日 15日 19日
12/17 助手 栗CW良           44.9-15.0 馬なり余力
12/20 松山 栗CW良      73.9-57.1-42.3-13.3 直強目余力
(12月21日)


12月28日(木)阪神・芝1400mでデビュー予定。13日、今野調教師は「今週もCWチップコースで併せ馬の追い切りを行っています。5ハロン69秒台で終い12秒6を計時しました。先週の1本目からいきなり動けていただけに時計は大きく変わりませんが、今週もしっかり負荷をかけて調教が行えました。反動も見られず順調にきています。併せ馬を行ったときに、道中力まず馬の後ろでじっとしていることも出来ますし、ゴーサインが出ればしっかり反応し、調教とは言え実戦で必要な一連の動きが出来ているのは心強いです。最終日の木曜出走を予定しているので、来週の水曜に強目を乗り、その動きを見て日曜の最終追い切りで微調整したいと思います。鞍上は松山騎手を予定しており、来週の調教に跨がってもらうつもり」とのこと。。
12/10 助手 栗東坂良 1カイ  56.6-41.3-26.9-13.2 馬なり余力
ララペイフォワード(新馬)馬なりを0.6秒追走同入
12/13 助手 栗CW良    86.4-69.4-54.4-40.2-12.6 稍一杯追う
ブリヴェット(新馬)一杯の内を0.4秒追走0.5秒遅れ
(12月14日)


この中間も順調。12月6日、今野調教師は「本日、CWチップコースで長目の調整を行いました。併せ馬でしっかり動けていましたし、夏場の動きから比べると大分良くなっていて、帰厩後1本目としてはなかなかの内容だったと思います。この調子なら年内デビューに間に合うと思いますので、阪神最終日の出走に向けて進めます」とのこと。28日(木)阪神・芝1400mに向けて調整を進める。
12/03 助手 栗CW良           −  13.3 馬なり余力
12/06 助手 栗CW良    85.9-69.0-53.7-39.4-12.4 一杯に追う
ブリヴェット(新馬)稍一杯の内を0.5秒先行1.1秒先着
(12月7日)


11月24日の検疫で帰厩。29日、今野調教師は「移動後も問題は無く順調です。さっそく日曜日に15−15を乗り、本日は57秒程度で坂路を上がっています。夏場に比べて大分馬体成長が見られ、馬がしっかりしてきました。トレセンの坂路を15−15で手応え良く上がれていましたし、以前のイメージより力強い動きが出来ていました。ここから調教を重ねてデビューまで進めていきたいと思います。今のところ28日(木)阪神・芝1400mに間に合うよう進められればと考えています。芝ダートの適性についても見極めつつ、多少前後する可能生はあるかもしれません」とのこと。
11/26 助手 栗東坂良 1カイ  60.4-43.8-28.1-13.8 馬なり余力
11/29 助手 栗東坂良 1カイ  57.0-41.7-27.6-14.0 馬なり余力
(11月30日)


ノーザンファームしがらきで調整中。11月22日、今野調教師は「検疫が確保できましたので今週の金曜に入厩予定です。しっかり乗り込んでもらい、良い状態で移動させられそうです」とのこと。
(11月22日)


ノーザンファームしがらきで調整中。11月9日、牧場担当者は「引き続き13秒ペースを消化しており、乗り込みつつ調子が上向いてきました。毛艶も少し前のくすみが取れて良くなってきた感じです。本日、今野調教師も来場し今後の予定について相談しました。来週から再来週の検疫で移動することになりそうです」とのこと。今野調教師も「ゲートもクリアしている馬ですので、入厩後にどんどん進められれば年内に間に合うと思います。タイミングを見計らい移動させるつもりです」とのことで、移動に向けて態勢を整える。
(11月9日)


ノーザンファームしがらきで調整中。11月1日、今野調教師からは「牧場から『乗り込みつつ状態が良くなってきた』という報告を受けました。近々様子を見に行き、問題がなければ移動の日程を検討したいと思います」との連絡が入っている。
(11月1日)


ノーザンファームしがらきで調整中。10月25日、担当者の話では「この中間も変わりなくきており、同様のメニュー(週2回13秒ペース)を消化しています。しっかり乗り込むことが出来ており、今後は調整にメリハリを付けることでコンディションを整えたいと思います」とのこと。
(10月25日)


ノーザンファームしがらきで調整中。10月12日、担当者の話では「この中間も順調です。週2回は終い13秒に伸ばすメニューを消化し、その中間にも15−15を乗り、良い感じに進めています。まだコロンとした体型ですが、乗りながらしっかりしてきた印象です。このまま移動への態勢を整えます」とのこと。13日、今野調教師からは「15秒を切るメニューをコンスタントに消化し乗り込み自体は順調ですが、まだ毛艶が冴えず体調面が上がりきっていない感じです。ゲートもクリアしている馬ですから、どんどん進めていける状態で厩舎に戻したいと思います。もう少し上向くまでこのまま乗り進めてもらいますが、阪神や中京には間に合うと見込んでいます」との連絡が入っており、帰厩にむけて更に乗り込みを続けている。
(10月13日)


ノーザンファームしがらきで調整中。9月27日、担当者の話では「順調にきており、移動への目安となる13秒ペースまで進めてきています。帰厩に向けてメニューを強化し、このまま乗り込めば程なく態勢は整えられそうです」とのこと。
(9月27日)


ノーザンファームしがらきで調整中。9月21日、今野調教師は「一昨日、馬の様子を見てきました。馬体はひと回り成長してきており、15〜14秒ペースをコンスタントに乗り込み順調にきているようでした。もう少し手応え良く動けるようになるまで、あと数本は強目を乗ってもらい良化を促したいと思います。そう遠くなく移動の態勢は整えられそうです。今後、腰がパンとしてくればもっと良くなってきそうですよ」とのこと。
(9月21日)


ノーザンファームしがらきで調整中。9月8日、担当者は「順調にきており、徐々にペースアップ中です。現在は週3回坂路入りして、週2回は15−15を乗り出しました。ここまではまだピリッとしたところが足りない感じだったのですが、乗りながら良くなってきましたので、このまま強目を乗り込み良化を促したいと思います」とのこと。
(9月8日)


ノーザンファームしがらきで調整中。8月25日、担当者は「軽目で乗り出した後、中間に左前を少し腫らしてしまったのですが、打撲等の外傷性のもので大したことはありませんでした。ケアをしながら進めて腫れは落ち着いてきましたので、現在は周回2000〜3000mと週3回坂路で17−18といった普通キャンター中心のメニューです。様子を見ながらピッチを上げていきます」とのこと。
(8月25日)


ノーザンファームしがらきで調整中。8月10日、担当者は「輸送熱も無く、飼い葉もしっかりと食べていますので、トレッドミル調整で様子を見た後、今日から角馬場と周回コースで軽目キャンター2000mといった騎乗を開始しています。今週一杯くらいは環境に慣らしつつ軽目の調整を行うつもりですが、具合を見る限りすぐにペースを上げていけそうです」とのこと。
(8月10日)


6月30日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。8月2日、担当者から「明日出発の便でノーザンファームしがらきへ移動することになりました。この中間も変わりなくきており、週1回坂路2本のメニューを乗り込み、移動の直前には13〜14秒ペースも消化させました。良い状態で送り出せそうです」とのこと。3日、今野調教師からは「先日、馬を見てきたところ、キ甲も抜けてきてずいぶん良くなっていました。乗り込まれて状態も良かったので、トレセン近郊で調整を進めることにします」との連絡が入っている。現在の馬体重は464キロ。
(8月3日)


6月30日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。7月21日、担当者は「この中間も大変順調に調整を進めています。移動してきてすぐに15秒ペースを再開し、現在は週2回坂路入りし15−15中心に、14−14ペースも消化しており順調です。同様のメニューを乗り込んでパワーアップをはかりたいところです」とのこと。現在の馬体重は460キロ。
(7月21日)


6月30日にノーザンファーム空港牧場に移動。7月5日、担当者は「移動後も問題は無く、乗り込みを進めているところです。周回コースと坂路を併用して乗り込んでおり、今週末から15−15を再開予定です。もう一段階パワーアップをはかり、次はデビューまで進めるよう調教師とも相談しながらどんどん進めていきます」とのこと。現在の馬体重は464キロ。
(7月5日)


函館競馬場滞在中。6月22日にゲート試験に合格。6月27日、今野調教師から「ゲート試験をクリアし、25日(日)に併せ馬で早いところを1本乗ってみました。併せた相手が引っ張りきりのところに何とかくっついて行っていましたが、やはりまだ幼い感じの動きでもう少し乗り込んだ方が良さそうです。30日にノーザンファーム空港牧場へ放牧に出します」との連絡が入った。
06/25 荻野琢 函館W良      72.3-56.2-41.9-14.2 馬なり余力
ダンツコンフォート(新馬)馬なりの内0.4秒遅れ
(6月29日)


函館競馬場滞在中。入厩後も順調。6月21日、今野調教師からは「引き続きゲート練習中心の調整です。滞在中は荻野琢真騎手に調教を付けてもらっており、報告によると『入りと駐立は大変優秀です。先週の段階では扉を開けてからのダッシュがもう一つでしたが、今朝は大分良くなっていました』ということで、明日試験を受けてみることにしました。ゲートからの出ではまだ若さを見せ、扉が開いてから少し跳ねるような仕草があり、その点さえクリア出来れば十分合格出来るレベルだと思います。今日の練習で大分改善していたようなので試験本番でもスムーズにいければ」との連絡が入っている。22日、今野調教師からは「本日、ゲート試験を受け無事に合格してくれました。先週までの様子ではまだ不安もありましたが、学習能力が高く、入りも駐立も出も、大変スムーズにこなしてくれました。ただ、二の脚の差で一緒に受けた馬に置いていかれてしまい、やはりまだまだ全体的に幼い印象を感じさせました。今日一緒に組んでもらった馬と日曜に併せ馬をやってみて、その動きを見て放牧を挟むかどうかを考えたいと思います。競馬場でゲート試験を体験できたのは、この馬にとって大きな経験になると思いますし、まずは第一関門を突破できて良かったです」との連絡が入った。。
(6月22日)


6月10日の検疫で函館競馬場に入厩。14日、今野調教師から「入厩後も特に問題は見られません。牝馬らしいイレ込みは多少見られるものの日に日に落ち着きは見せており、飼い葉も食べていて順調です。さっそくゲート練習を開始していますが、今のところスムーズで問題無さそうです。ゲート試験に向けて調整を進めます」との連絡が入っている。
(6月14日)


ノーザンファーム空港牧場で順調に調整を積み、6月10日の検疫で函館競馬場に入厩。10日、今野調教師からは「無事に到着しており、体調面も問題無さそうです。まずはゲート試験合格に向けて調整を開始します」との連絡が入っている。
(6月12日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。6月10日の検疫で函館競馬場に入厩予定。5日、牧場担当者の話では「移動に向けて先々週には14秒ペースを消化し、先週は15秒ペースで乗り、輸送に備えて順調にきています。体調面も安定しており、良い状態で送り出せそうです」とのこと。現在の馬体重は457キロ。
(6月5日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月17日、今野調教師より「函館への直接入厩(6月9,10,11日)に申し込みを行います。今週金曜から受付が開始となり、余程のことがなければその日程の枠を確保できると思います」との連絡が入った。19日、今野調教師から「6月10日の枠が取れています」との連絡が入っている。同日、牧場担当者の話では「引き続き順調で、坂路では14〜15秒ペースも消化しており、入厩前としては十分なメニューです。これ以上のペースは必要ありませんので、移動の日まで強目と軽目を織り交ぜて進めていきます。相変わらず動きは良く至って順調です」とのこと。現在の馬体重は457キロ。
(5月19日)


5月8日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月8日、今野調教師より「本日、馬の状態を見てきました。まだ馬体には幼さを残しつつも順調に良化し、調整も至ってスムーズに進んでいるようでした。栗東近郊への移動を考えていましたが、函館への直接入厩に切り替えることにしました。馬体検査は6月初旬にあるようなので、そのタイミングで函館競馬場に移動させます」との連絡が入った。
(5月8日)


4月14日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。5月1日、担当者は「現在は坂路2本のメニューを中心に、14−15ペースを乗り込んでおり至って順調です。ここにきて馬体もギュッと絞れて良くなってきています。5月10日出発の便で移動し、ノーザンファームしがらきで入厩への最終調整を開始します」とのこと。現在の馬体重は453キロ。
(5月1日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。4月14日、担当者は「引き続き週3回坂路入りし、週1回14−15で乗っており順調です。15秒を切るメニューを乗り出した後も馬体は減っておらず、乗りながら身になってきている感じです。とても力強い動きを見せており、乗り手の感触は良いようです。このまま順調なら5月〜6月の移動が視野に入ってきそうです」とのこと。4月中旬の馬体重は462キロ。17日、今野調教師より「本日、馬の状態を確認してきました。大変順調に進んでおり、ゴールデンウィーク明けにも栗東近郊へ移動させられそうです。体型からは小気味よいフットワークを想像させ、距離もある程度こなしてくれそうな雰囲気もあります。強い調教を課しながら、まだ体付きに余裕があるように、体質の強さも心強い限りです。まだ成長の余地を残しており、早期始動を意識しながらも更なる成長が楽しみな馬です」との連絡が入った。5月にノーザンファームしがらきへ移動予定だ。
(4月17日)


3月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き週3回坂路入りしており順調。3月31日、担当者は「リフレッシュを挟みながらですが、今週は15秒ペースを1本乗っており、17−18ペースを織り交ぜメリハリを付けた調整を心がけています。現段階の動きについて乗り手の評価も高く、成長を見ながら進めていきたいと思います」とのこと。3月下旬の馬体重は451キロ。
(4月5日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。現在は週3回坂路入りしており順調。担当者は「2月末から15秒ペースを乗り出しており、現在は週3回坂路入りし、そのうち2回は15〜16秒ペースで登坂しています。強目の本数を増やした後も、馬体はさらに増えており、とても良い傾向だと思います。すこぶる好調です」とのこと。3月17日現在の馬体重は450キロ。
(3月17日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。現在は週3回坂路入り(うち2回は2本で2本目に強目を消化)しており順調。担当者は「先週末に坂路で15秒ペースを乗り出しました。まずは週1本の15−15で様子を見て、徐々に進めていきたいと思っています。馬体も維持できており好調です」とのこと。今野調教師は「馬体も大分増えてきて順調に進んでいるようですね。近々様子を見に行き状態を確認してきます」とのこと。3月2日現在の馬体重は445キロ。
(3月3日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。引き続き週3回坂路入り(うち2回は2本で2本目に16秒ペース)しており至って順調です。乗りながら馬体も増えており、体調面の心配もありません。乗り手の評価も高く、楽しみな1頭です。早期始動が可能かどうかは、次の段階15−15まで進んでからの判断になると思います」とのこと。引き続き順調に乗り込んでおり、2月24日現在の馬体重は446キロ。
(2月24日)


1月26日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。「とても順調です。回転の速いフットワークで、跨がった時の乗り味も良い馬です」と育成スタッフ。
(2月2日)


1月26日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「年末年始期間のリフレッシュ調整を挟み、順調に調整が進んでいます。現在は週3回坂路入りして、そのうち2回は2本乗り、2本目に16秒ペースを消化するメニューで乗り出しました。リフレッシュ期間中に馬体がフックラし、年明けから乗り進めつつ馬体が増え、とても良い状態です。16秒ペースは問題なく消化できており、今後の進み具合によっては早期始動が視野に入ってくるかもしれません」とのこと。現在の馬体重は440キロ。
(1月20日)


ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「年末まで週3回17−17ペースをみっちりと乗り込むことが出来ました。年末年始の間はウォーキングマシン調整のみのリフレッシュ期間に充て、本日から通常のメニューを再開しています。特に問題は見られませんので、ここから元のペースに戻し、馬に合わせて進めていきます」とのこと。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。牧場担当者は「引き続き週3回坂路2本の調整です。現在は1本目18−19、2本目を17−17ペースを消化しており、一番順調な組のメニューと言って良いと思います。年内はこのまま同様のメニューで乗り込み、年末年始期間に少しリフレッシュ期間を挟むことになります」とのこと。
(12月15日)


11月22日撮影

ノーザンファーム空港牧場にて調整中。11月22日、牧場担当者は「現在は週3回のペースで坂路にて2本、ハロン17〜20秒ぐらいのペースで乗っており、坂路入りをしない日は周回コースでハッキングキャンターを行っています。ペースを上げても馬体減りがなく、現在の馬体重は422キロです。普通の牝馬なら馬体重が減っていってしまうところですが、タフな馬だと思います。しっかりとした動きをしていますし、このまま様子を見ながら調整を進めていきたいと思います」とのこと。
(11月24日)


10月3日よりノーザンファーム空港牧場で調整中。乗り馴らしを終え、10月22日より坂路入りを開始。現在は週3回坂路2本(18−20)中心の調整だ。担当者は「馬体成長を促すために、いったん一息入れさせるかもしれませんが、坂路入りしても体が減らなかったですし遅生まれということも考え合わせると、特に心配はいらないと思っています」とのこと。16日、担当者からは「今週に入って17秒ペースに移行しています。順調な組の中でも進んでいるほうですね」との連絡が入っている。現在の馬体重は412キロ。
(11月16日更新)


10月15日撮影

10月3日にノーザンファーム空港牧場に移動。ロンギ場での乗り馴らしを終え、周回コースでフラットワーク2400mの調整。特に問題は無く、このまま進めていく。馬体重は411キロ、体高152.0cm、胸囲174.0cm、管囲19.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重385キロ 体高149.0cm 胸囲168.0cm 管囲19.4cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)