レーヌルネサンス

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新着情報

  • なお、同馬の馬名はレーヌルネサンス(意味:女王の復活(仏)。母のようにエリザベス女王杯を勝てるように・Reine Renaissance)に決定した。

グリーンウッドT在厩(栗東・高野友和厩舎)
1着.2着.3着.4着以下:(0.0.1.1)

2018年

5月17日よりグリーンウッドTで調整中。6月15日、高野調教師は「馬体回復に重点を置きながらじっくり乗り込んでもらっています。馬体重は徐々に増えており420キロ前後まで戻ってきました。ただ、まだ張りが物足りない感じで、数字よりも体が小さく見え、無理をするとすぐにしぼんでしまいそうです。現在15秒を切るペースを乗りながら良化を促していますので、体に張りが出るまでこのまま進めていきたいと思います」とのこと。
(6月15日)


5月17日よりグリーンウッドTで調整中。31日、高野調教師は「脚元などの問題もなく健康状態も良好で、牧場で馬体を膨らませつつ乗り込んでもらっています。馬体の回復自体はそれほど時間のかかるタイプではないと思いますが、ある程度強目を乗りながら馬体を膨らませて戻したいと思っていますので、態勢が整うまでもうしばらく乗り進めてもらいます」とのこと。
(5月31日)


5月12日・京都・3歳未勝利(牝・芝2000m)に出走し7着。16日、高野調教師は「レース後も脚元などに問題は無く、痛みも出ていませんし、馬は元気に過ごしています。食べてはいるものの現在の馬体は400キロで、いったん放牧を挟むことにしたいと思います。今回、良い状態で好条件のレースだったと思いますし、展開にも恵まれましたが最後で伸びることが出来ませんでした。明確な敗因の答はまだ出せていませんが、いったん放牧を挟んで立て直します。放牧で430キロ台まで膨らませると思いますし、既走馬なら帰厩後10日間で使うことも出来るので体をしっかり作ってもう一押しに繋がってくれればと思います」とのこと。17日にグリーンウッドTへ移動予定。
(5月16日)


5月12日撮影

5月12日(土)京都・3歳未勝利(牝・芝2000m)に和田竜二騎手で出走。馬体重は2キロ減の402キロ。顔が小さく、コンパクトでバランスの良い馬体はメリハリがハッキリとしている。頭を下げ周回したり、多少物見をしたり、尾を振る仕草はあるがパドック全体を通しての雰囲気は落ち着いている。他の馬にジョッキーが跨がってからも良い気配のまま馬場へ向かった。芝コースに入る前から、首を上下に振り気合いを面に出した状態で馬場に入ると、ジョッキーに促されて直ぐ駆け出していった。

レースでは、好スタートから二の脚が付き逃げた馬の1馬身半後方やや外目で2番手追走。気持ち良さそうにスーッと付いていき、1000m通過が1分2秒台で勝ちを意識する展開。3角過ぎからペースが上がるのにも対応し直線へ。追い出されてから残り200mで逃げ馬を交わした直後、外から来た馬達に交わされてしまう。そこからも脚色は変わらないが7着まで。

和田騎手は「馬は良かったですし、折り合いもついてスローでしたが・・・。これと言った敗因が見当たりません。結果論として伸びなかったのは、前が総崩れになったレース展開か、外枠と言うこともあり初戦よりかは出していった乗り方でしたのでもっとソロッと乗ることでしょうか」とのこと。
(5月12日)


5月9日撮影

5月12日(土)京都・3歳未勝利(牝・芝2000m)に和田竜二騎手で出走する。9日、高野調教師は「本日坂路で57.5―41.1―26.1―12.7で併せました。併せた馬とは同入で、今日の悪い馬場と小柄なことを考慮すると負荷はちょうど良いですよ。先週のレースよりはメンバーが揃うと思われますが、レースでは調教から想像する以上に走ってくれる馬ですし、ぜひ頑張って欲しいと思います」とのこと。
◆出走予定:5月12日(土)京都3R・3歳未勝利(牝馬限定・芝2000m)和田竜二騎手(54キロ) フルゲート16頭(出走予定全17頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め5頭)*自身、前走5着以内
05/06 助手 栗東坂良 2カイ  58.0-41.5-26.4-12.7 馬なり余力
05/09 助手 栗東坂不 2カイ  57.5-41.1-26.1-12.7 末強目追う
ラルムドランジュ(三未勝)馬なりを0.1秒追走クビ遅れ
(5月10日)


今週の5月6日(日)新潟・芝1800m(牝)に和田竜二騎手で投票の予定。2日、高野調教師は「本日、併せ馬での追い切りを行っています。追い切りの動きは相変わらずといった感じですが、以前に比べればしっかりしてきており、今日の馬場でも終いまでまずまず動けていましたので使える状態にあると思います。メンバー的にも悪くないと思いますので、今週出走の方向で進めるつもりです。ゴールデンウィーク中でも北陸道はそれほど混まない見込みですし、輸送については大きな心配は持っていません」とのこと。この後、想定メンバーが大きく変わったり、何らかの理由で次週に向かう場合は、12日(土)京都・芝2000m(牝)を予定。

◆出走予定:5月6日(日)新潟5R・3歳未勝利(牝馬限定・芝1800m)和田竜二騎手(54キロ)
フルゲート16頭(出走予定全18頭、本馬より優先順位の高い馬0頭、同条件の馬・本馬を含め4頭)*自身、前走5着以内

5月3日、高野調教師より「昨日追い切りを行い、本日の引き運動後に馬体重を計ったところ402キロの数字でした。喰いは良く見た目も細くなく、こういうタイプは輸送でも意外と減らない可能性もあるのですが、常識通りなら新潟までの輸送で10キロ前後減ってもおかしくありません。メンバー的にチャンスと思いましたが、今後を考え来週の京都に切り替えることにします」との連絡が入り、今週の出走は見合わせて5月12日(土)京都・3歳未勝利(牝・芝2000m)に向かう予定。5月5日、高野調教師は「飼い葉もしっかり食べていますし、テンションも落ち着いています。数字ほど見た目には細く写りませんので、予定しているレースへ仕上げていきます」とのこと。

04/29 助手 栗東坂良 2カイ  57.3-41.2-26.3-12.9 馬なり余力
ジャスパーゲラン(三歳未勝利)馬なりに0.1秒先行同入
05/02 助手 栗東坂良 2カイ  54.8-40.2-26.3-13.2 強目に追う
クインアマランサス(古馬1000万)末一杯に0.2秒遅れ
(5月5日)


次走は5月6日(日)新潟・芝1800m(牝)か、12日(土)京都・芝2000m(牝)を予定。26日、高野調教師は「来週の新潟か再来週の京都に向けて、この中間から少し時計になるところを乗り状態を確認しました。跨がった感触でまだ非力さは感じるものの、疲れも見られませんし体調自体は良く、飼喰いもこの馬なりに良好で、続戦できる状態と判断しています。来週の状態や相手関係を見て最終的に決定します」とのこと。
04/26 助手 栗東坂重 1カイ  63.0-45.0-29.0-13.9
(4月26日)


4月14日・阪神・芝2000m(牝)に出走し3着。18日、高野調教師は「レース後も脚元等に問題は見られません。現在の馬体重は404キロで、レース時と変わりない数字です。馬体も何とか維持できていますし、その他の面を見ても順調と言えますので、これなら続戦の方向で進めていけそうです。次走については5月6日(日)新潟・芝1800m(牝)か、12日(土)京都・芝2000m(牝)のいずれかを考えています。鞍上は前走で感触を掴んでくれている和田騎手を予定」とのこと。
04/26 助手 栗東坂重 1カイ  63.0-45.0-29.0-13.9
(4月18日)


4月14日撮影

4月14日(土)阪神・芝2000m(牝)に和田竜二騎手で出走。初出走の馬体重は404キロ。小柄で細身の馬体だが、体にメリハリはありギリギリには見えない。初めての競馬場でしきりに物見はしていたが、程良い気合いを見せつつ元気に歩いており具合いは良さそう。他の馬にジョッキーが跨がってからも同様の雰囲気で馬場に向かった。小脚を使いながら芝コースに入り、馬の後ろに付けて馬を落ち着かせた後、促されると小気味良いフットワークで駆けだしていった。

レースでは、好スタートを切りやや左によれるも直ぐに立て直し、馬なりで先団に取り付いていく。内側に進路を取り、6〜7番手でコーナーを回り向正面へ。ペースが落ち着きスローな流れにも折り合いをつけ、ぴったりとインコースに付けて3コーナーを回り、最終コーナーからジョッキーの手が動き始めスパートを開始。直線に向くと、前の馬を捕らえにジワジワと良い脚を使い伸び3番手まで順位を上げるも、前2頭は捉えきれずデビュー戦は3着。

高野調教師は「調教ではまだ非力さを感じさせていましたが、良く頑張ってくれました。今思えばここ最近の力のいる坂路で終いまで踏ん張っていましたし、その力を示していたのかもしれません。スタートも速くて二の脚も良く、包まれても大丈夫でしたしセンスを感じさせる走りでした。やはり血統馬ですね。権利もありますので、状態さえ問題なければ続戦も考えたいと思いますが、小柄な馬の2戦目は、無理をしないよう特に慎重に検討するつもりです」とのこと。

和田竜二騎手は「乗り味がすごく良く、素軽い走りをする馬です。まだ非力なところがあると聞いていたので、初戦ということもあり無理せず控えて行きましたが、行き脚も良かったですしもう少し行かせても大丈夫だったかもしれません。馬混みでもスムーズでとても乗りやすい馬。追ってからもしっかりしていましたし精神力の強さを感じました。走りが軽いので軽い馬場も合いそうです。良いものを持っていますね」とのこと。
(4月14日)


4月14日(土)阪神・芝2000m(牝)に和田竜二騎手で出走予定。11日、高野調教師は「この中間も順調で、本日坂路で時計を出しました。テンは抑えめにという指示を出し、併せ馬で4ハロン56秒2、40秒2、26秒0、終い12秒9を計時しています。坂路のチップ入れ換えの影響で滑る馬場になっており、かなりパワーが無いと時計の出にくい状況でしたが、この馬なりに動けていましたし内容としては良い追い切りを消化できたと思います。乗り味自体は良いのですが、追ってまだ頼りないところもあり、本番でその良さをどう出せるかが鍵になると思います。まずは経験を積み競馬を覚えてくれれば」とのこと。
◆出走予定:4月14日(土)阪神4R・3歳未勝利(牝馬限定・芝2000m)和田竜二騎手(54キロ) フルゲート16頭(出走予定全22頭、本馬より優先順位の高い馬4頭、同条件の馬・本馬を含め2頭)*自身、初出走
04/06 助手 栗東E良              14.1 ゲートなり
04/08 助手 栗東坂重 2カイ  58.3-41.7-26.5-12.7 末一杯追う
タレンティドガイ(三未勝)馬なりを0.4秒追走同入
04/11 助手 栗東坂良 2カイ  56.2-40.2-26.0-12.9 強目に追う
ハギノグランコート(古1000万)一杯を0.1秒追走アタマ遅れ
(4月12日)


3月29日に帰厩。4月4日、高野調教師は「本日、坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン55秒4、40秒4、26秒0、終い13秒0を計時しました。欲を言えば終い12秒台まで食い込んで欲しいところでしたが、刻んだラップ的には悪くなく、併せた相手(同世代の1勝馬)ともイーブンの脚色で上がってきており、内容としては良いものだったと思います。ここまで牧場でも乗りながら体を膨らませてきたので中身は出来ていますし、トレセンで2〜3本の追い切りで使うのが良さそうに思います。状況を見て来週の競馬に向かうかもしれません」とのこと。まだ確定ではないが、4月14日(土)阪神・芝2000m(牝)に向かう可能性あり。
04/01 助手 栗東坂良 2カイ  59.1-43.1-27.4-12.8 強目に追う
タレンティドガイ(三未勝)馬なりを0.1秒先行同入
04/04 助手 栗東坂良 2カイ  55.4-40.4-26.0-13.0 末強目追う
アリストライン(三500万)馬なりを0.3秒先行同入
(4月5日)


2月10日よりグリーンウッドTで調整中。3月28日、高野調教師から「強目を順調に乗り込み、明日の検疫で帰厩させることにしました。乗りながら馬体を膨らませることが出来ており、今回こそ体を維持しながら出走まで進めていきたいと思います」とのこと。
(3月28日)


2月10日よりグリーンウッドTで調整中。3月14日、高野調教師は「坂路で徐々にペースを上げてもらっており、15秒ペースに到達し乗り込んでいるところです。以前同様に喰い自体は悪くなく、馬体も434キロまで増えてきました。見た目は大分フックラ見せるようになってきましたが、今使おうとすると前回のように馬体を減らしてしまいそうです。もう少しこのままのメニューで負荷をかけてから帰厩させたいと考えており、順調ならそう遠くなく態勢は整えられそうです」とのこと。
(3月14日)


2月10日よりグリーンウッドTで調整中。22日、高野調教師からは「放牧に出た効果で馬体は徐々に戻ってきており、数字上では420キロ台まで増えてきました。まだ体だけ増やせた段階ですので、この馬体を維持しながら乗り込みを強化し状態が上向いてところで帰厩させるつもりです」との連絡が入っており、ここから乗り込みを強化し帰厩に向けて調整する。牧場担当者の話では「飼い葉は食べてくれていますので、体を維持しつつ負荷をかけていきたいところです」とのこと。
(2月26日)


帰厩後も順調。2月7日、高野調教師は「本日坂路で併せ馬の追い切りを行いました。テンからやり過ぎて終いの脚が上がってしまわないよう、前半はセーブ気味にいって終いを伸ばす形で乗りました。4ハロン56秒0、終い12秒8を計時し、テンを抑えた分もあると思いますが、終いまでしっかりと動けていました。もちろんテンからガツンと行ける状態なら更に良いのですが、この馬の仕上がりとしてはあと1本の追い切りで使える状態まで漕ぎ着けていると思います。来週から投票していけるかもしれません。芝のレースを考えています」とのこと。
来週の2月18日(日)東京・芝1800m、同日・小倉・芝2000mからの投票も検討されていたが、9日、高野調教師より「追い切り後も問題は無く、飼い葉もよく食べていて馬は元気にしているのですが、馬体重を計ってみたところ402キロまで減っていました。今週の追い切りも前半セーブ気味とは言えしっかり動けていましたし、喰いも良いのでこのまま進めるつもりでいたのですが、この体重では来週の小倉・東京への輸送競馬は厳しいですし、無理に新馬戦に合わせて使うと、その後の調子維持が難しいと思います。いったんごく短期の放牧を挟み体を膨らませてから再調整したいと思います」との連絡が入った。10日にグリーンウッドTへ放牧に出る予定。
02/04 助手 栗東坂良 2カイ  58.3-42.4-27.0-13.0 馬なり余力
セブンポイント(新馬)馬なりに同入
02/07 助手 栗東坂良 2カイ  56.0-40.1-25.8-12.8 一杯に追う
ラテュロス(三500万)一杯を0.2秒追走0.2秒遅れ
(2月9日)


1月31日撮影

1月24日に帰厩。高野調教師は「本日坂路で併せ馬の追い切りを行っています。4ハロン54秒9、終い13秒3を計時しました。乗り味や身のこなしは良いものがありますが、まだ体を動かし切れていない様子です。食べてはいるものの、もっと喰い込んで欲しい状況ですし、食べた分が身になってくれれば良いのですが。まだレースは未定ですが、今回は競馬まで進めていきたいと思います」とのこと。
01/28 助手 栗東坂稍 2カイ  59.0-42.5-27.2-13.4 馬なり余力
ダノンアモーレ(新馬)馬なりを0.1秒追走0.2秒遅れ
01/31 助手 栗東坂良 2カイ  54.9-40.6-26.5-13.3 一杯に追う
ロードラナキラ(三500万)馬なりを0.3秒先行同入
(2月1日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。1月23日、高野調教師は「強目を順調に乗り込むことが出来ており、24日の検疫で帰厩させたいと思います」とのことで、出走に向けて調整を進める。
(1月24日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。1月18日、高野調教師は「徐々に調教を進めてもらっており、強目も開始しています。なかなか食べた分が身になってこなくて、乗り込んでいる割には大きな変化が見られません。ただ、強目を乗りながら動きに芯が入ってきた感じはあり、もう少し乗り込んで帰厩日を決めたいと思います」とのこと。
(1月18日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。1月10日、担当者は「体も大分ふっくらし、今週から12〜13秒ペースを乗り出しています。現在の馬体重は436キロあり、ここしばらくはこの数字をキープ出来ています。体を維持しながら強目を乗り込み態勢を整えていきます」とのこと。
(1月10日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。1月4日、高野調教師は「馬体を維持しつつ徐々に強目を乗り出しているようです。体としてはまだまだなところはありますが、ある程度強目を乗り込むことが出来た段階で一度帰厩させたいと考えています。このまま強目を乗り込んでもらい態勢が整うのを待ちます」とのこと。
(1月4日)

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2017年

10月5日よりグリーンウッドTで調整中。12月24日、担当者の話では「距離を延ばした後も馬体は維持できており、馬場コース3000mと坂路1本17−17のメニューを継続しています。週明け(25日以降)から15−15を乗り出していこうと思います」とのこと。
(12月25日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。12月13日、担当者の話では「大分飼い葉を食べられるようになってきましたので、距離を延ばして馬場コース3000mと坂路1本17−17中心に乗り込んでいます。このまま馬体を維持できるようであれば、そろそろ速めを乗り出したいと思っています」とのこと。
(12月13日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。12月1日、担当者の話では「減った馬体は戻ってきており、今週から坂路調整を再開しています。現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17中心の調整です。坂路で乗り出した後も馬体は維持できていますが、更なるペースアップに向けて、乗りながら馬体を増やしていきたいところ。もう少ししっかりするまでこのまま乗り込みます」とのこと。
(12月1日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。11月22日、担当者の話では「馬体は戻ってきました。今週一杯は馬場2000mの運動で様子を見て、馬体の回復具合に合わせて進めたいと思います」とのこと。
(11月22日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。11月16日、担当者の話では「コンスタントに12〜13秒ペースを乗り込んできたのですが、飼い葉は食べているものの徐々に馬体が減ってきてしまいましたので、今週から坂路を控えて馬場コース2000mの調整に切り替えています。喰いは良いので馬体が戻りフックラした段階で、再度進めていきたいと思います」とのこと。
(11月16日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。25日、担当者の話では「先週から12〜13秒ペースを乗り出しており、順調に乗り進めることは出来ていますが、まだもう少し力強さが欲しい印象です。このまま同様のメニューでしばらく乗り込みたいと思います」とのこと。
(10月25日)


10月5日よりグリーンウッドTで調整中。高野調教師からは「放牧に出て順調に乗り込んでいます。しっかりと乗り進めていますが、まだ大きな変化は無くもう少しこのまま良化を待ちたいと思います」とのこと。
(10月20日)


ゲート試験に合格した後、10月5日にグリーンウッドTへ放牧に出ている。担当者の話では「悪いところもなくすぐに乗り出すことができていますが、食べている割に少し体が寂しく見えますので馬体の回復具合にも気を付けています。問題がなければ今週から15−15を再開し、しっかりと体力強化に励みたいと思います」とのこと。
(10月11日)


ゲート試験に合格し、強目の調整を開始。10月4日、高野調教師は「ゲート試験の後も問題はありませんでしたので、週末から15−15を乗り、本日CWチップコースで2歳馬同士で3頭併せの調教を行いました。週末の時計は16秒−13秒8で終い一杯になっていたので、今日の追い切りでどこまで頑張れるかと思っていたのですが、川須騎手を背に5ハロン66秒2、52秒6、38秒9、13秒9の時計で、併せた相手に終いだけで1秒ほど遅れてしまいました。この馬には道中のラップが少し速かったかもしれませんが、それでも最後の脚色は物足りず、もう少しパワーアップが必要だと思います。喰いは落ちていませんし、ゲート試験後の馬体の崩れも無いので、牧場で乗り進めてもらいます」とのこと。5日にグリーンウッドTへ移動予定だ。
10/01 助手 栗東坂良 2カイ  56.0-40.7-27.0-13.8 末一杯追う
ロックザボート(新馬)末一杯を0.1秒先行同入
10/04 川須 栗CW稍    81.8-66.4-52.2-39.1-13.8 一杯に追う
レノヴァール(二未勝)一杯の内を1.9秒追走1.1秒遅れ
(10月5日)


この中間も順調。9月27日、高野調教師は「本日、ゲート試験を受けて無事に合格してくれました。出はあまり速くありませんでしたが、入りや駐立時には行儀良くしていて、不合格となる要素はなくクリア出来ました。この後についてですが、牝馬の割に飼い葉をよく食べてくれて、小柄なりに肉が付いてきている感じなので、在厩のまま調整を進めてみたいと思います。全体的にはまだまだこれからといったイメージなのですが、現在の体調と喰いの良さから、今後のペースアップを乗り越えてくれればと思います。デビューまでこのまま進められるかどうかは、強目を乗り出してからの状態を見て検討させてください」とのこと。
09/18 助手 栗東坂不 2カイ  60.3-44.2-28.7-13.8 馬なり余力
レーヴドリーブ(新馬)馬なりを0.2秒追走同入
09/24 助手 栗東坂良 2カイ  57.3-41.1-26.7-13.1 強目に追う
ラルムドランジュ(新馬)馬なりに0.2秒遅れ
09/27 助手 栗東E良              13.1 ゲートなり
(9月28日)


9月20日撮影

入厩後も順調。9月20日、高野調教師は「牝馬ですが喰いが良く、しっかり食べてくれるので調整しやすいですね。体が崩れることもなく順調に調整を始めることができています。入厩後さっそくゲート練習を開始し、週末にゲートを出すところまでやってみたのですが、そこから駐立時にガタガタするような面を見せ始めました。早めに対処した方が良いと判断し、本日はゲートに縛って駐立練習をさせています。まだ観念していない様子でしたので明日も縛って駐立練習を行い状況を確認したいと思っています」とのこと。22日、高野調教師からは「ゲート駐立は大分良くなり、縛り付けは昨日までで終えています。もう問題ないと思いますので、ゲート試験をどのタイミングで受けられるか、状況を見ながら進めていきたいと思います」との連絡が入っている。厩務員の話では「日頃大人しく扱いやすいですよ。小柄だが今朝もカイバをペロッとたいらげ、検疫のときのゴハンも残さず食べてました。身体もバランス良くまとまっていて、ステイゴールドのラストクロップとして、母クィーンスプマンテの仔として申し分なく期待してます。牧場で丁寧に扱われていたのでしょう。人懐っこくどこかスター性を感じますね。まだキャンターまでですが跳びが大きく繋ぎの柔らかい良いキャンターです」とのコメント。
(9月20日)


グリーンウッドTで順調に乗り込まれ、栗東TCに入厩している。高野調教師は「無事に厩舎に入っています。まずはゲート試験合格に向けて調整します」との連絡が入っている。
(9月15日)


9月2日にグリーンウッドTへ移動。8日、高野調教師から「到着後の問題もなく、乗り出して順調にきているようです。馬房の都合が付いたら入厩させます」との連絡が入り、近々入厩予定。7日、担当者の話では「輸送熱などもなく、今週に入ってすぐに乗り出すことが出来ました。現在は馬場コース2000mと坂路1本17−17の調整を開始しており、移動の話が出ればすぐに態勢を整えることが出来そうです」とのこと。
(9月8日)


セグチRS(チバ)に移動した後も問題は無く、9月2日出発の便でグリーンウッドTへ移動した。高野調教師が到着後の状態を確認の上で入厩時期を検討する。
(9月4日)


馬体も増え、直線コース中心に強目をコンスタントに消化し、8月27日出発の便でセグチRS(チバ)に移動している。28日、セグチRS担当者は「無事に到着しており、今のところ体調面に問題は無さそうです。コンディションを整えて送り出したいと思います」とのこと。ワンクッションを挟んでグリーンウッドTへ移動予定。30日、高野調教師からは「順調にきており、近々栗東近郊まで移動してくる予定です。到着後の様子を見て入厩時期を検討したいと思います」との連絡が入っている。
(8月30日)


社台ファームで調整中。現在は直線コース中心に順調に調整中。担当者は「週2回直線ウッドチップコースで15−14を消化しています。反応良く動けており、乗り込みに比例してぐんぐん馬体は良化中です。近々移動を考えていますが、暑さとも相談しながら送り出す予定です」とのこと。8月11日現在の馬体重は448キロ。
(8月14日)


社台ファームで調整中。周回コースと直線ウッドチップコースを併用して順調に調整中。担当者は「周回コースでのキャンター調整に加えて、直線走路でも乗り込んでおり、週2回直線ウッドチップコースで16−14を消化しています。動き、馬体ともに申し分なく、移動に向けて良い状態に持ってくることが出来ました。このまま乗り込み、移動のタイミングを考えていきたいと思います」とのこと。馬体重は442キロ。
(7月26日)


社台ファームで調整中。引き続き、周回コースで右手前・左手前でそれぞれ1800mずつのキャンターと、週1〜2回直線ウッドチップコース1本を消化。7月5日、担当者は「周回コースと直線コースを併用して順調に乗り込んでいます。直線ウッドチップコースではハロン15−14を消化しており、申し分のない動きを見せています。ただ、もう少しリラックスが必要ですね」とのこと。7月3日現在の馬体重は436キロ。
(7月5日)


6月22日撮影

社台ファームで調整中。現在は、周回コースで右手前・左手前でそれぞれ1800mずつのキャンター中心に乗り込み、週1〜2回直線ウッドチップコース1本を消化。6月21日、担当者は「周回コースメインに乗り込んでいますが、直線コースで乗り始めてからの方が体が減らずに安定しているように感じます。オーバーワークは厳禁ですが、細化に関してはそれほどナーバスにならずに進めていった方が良いかもしれません。直線コースでは、ウッドチップメインということもありますが、ラストまで軽やかに動けています」とのこと。6月21日現在の馬体重は433キロ。
(6月22日)


社台ファームで調整中。引き続き、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線ウッドチップコース1本中心の調整。6月7日、担当者は「直線ウッドチップコースで乗り出した後は順調にきており、ハロン15秒ペースをコンスタントに消化できています。思っていた以上に体を維持できており、乗り込んできて体重に変動はないものの筋肉の張り出しが明らかに良くなってきています。今週来場した高野調教師も同意見で、このまま進めていきたいと思います」とのこと。6月7日現在の馬体重は425キロ。
(6月7日)


社台ファームで調整中。現在は、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。5月31日、担当者からは「直線コース入りした後も順調で、30日には直線ウッドチップコースで2ハロン29秒0、ラスト14秒2を計時しています。強目の調整を継続できており好調です」との連絡が入っている。
(5月31日)


社台ファームで調整中。現在は、ダク1200m、周回コースでキャンター1200m、直線1本中心の調整。担当者からは「この中間から直線コース入りしており順調です。直線ウッドチップコースではハロン15秒のペースも消化しており、動きは良く、ラストまでしっかり動けています」とのこと。5月20日現在の馬体重は425キロ。
(5月22日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター3600mの調整。5月10日、担当者からは「本日、直線コース入りしており、直線ウッドチップコースで15秒ペースを乗り出しました。ようやく強目を乗れるところまで進んできました。今後も馬体成長を促しながら進めていきます」との連絡が入っている。5月1日現在の馬体重は421キロ。
(5月11日)


社台ファームで調整中。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター3600mの調整。担当者は「現在は周回コースで右手前、左手前をそれぞれ1800mずつキャンターを乗り込んでいます。距離を延ばし、段階を踏んで鍛錬を進めています。徐々に力を付けている印象です」とのこと。5月1日現在の馬体重は421キロ。
(5月5日)


社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2400mの調整。担当者は「成長を促すためじっくり乗り込んでおり、引き続き周回コースで右手前、左手前をそれぞれ1200mキャンターの調整です。素質は感じますが、まだ体が幼い感じなので、成長を促しつつじっくり進めます」とのこと。4月19日現在の馬体重は421キロ。
(4月21日)


3月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2400mの調整。担当者は「周回コースで右手前、左手前をそれぞれ1200mキャンターで乗り込んでいます。まだ成長途上で物足りない面はありますが、素質はありそうです。急いで仕上げていく馬では無いように思われ、成長を促しつつじっくり進めたいと思っています」とのこと。4月2日現在の馬体重は420キロ。
(4月7日)


3月21日撮影

社台ファームで調整中。乗り出した後も順調で、現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2400mの調整。担当者は「周回コースで右手前、左手前をそれぞれ1200mキャンターで乗り込んでいます。馬体成長を促すことを最優先に、体造りに励んでから速めへの移行を予定しています。しばらくは周回コースメインで地道にトレーニングを積んでいきます」とのこと。3月22日現在の馬体重は436キロ。
(3月23日)


社台ファームで調整中。3月2日、担当者は「徐々に馬体重は増加中で、先週末から馬場入りし、今週から直線コースで乗り出しています。メニューは順調に消化できており、このまま細化なく進めていきたいところ。体重は増えても、まだ体の線が細いので乗りながらフックラしてくれればよいのですが」とのこと。3月2日現在の馬体重は437キロ。
(3月3日)


社台ファームで調整中。馬体成長を促すことに重点を置き、現在はウォーキングマシン2時間の調整。担当者は「運動時間を増やしつつじっくりと進めています。馬体重は増えていますが、まだ細く見えるくらいなので、寒い時期は無理せずに取り組んでいきます」とのこと。2月15日現在の馬体重は420キロ。
(2月17日)


1月27日撮影

社台ファームにて調整中。「ワガママなところがあり、ステイゴールド産駒らしいとても気が強い馬です。体は小さめなので、もう少し大きくなってくれれば」と育成スタッフ。
(2月2日)


社台ファームで調整中。担当者は「暮れから年明けにかけて直戦入りしてキャンター調整を続けて消化させました。飼い葉は食べているものの体がなかなか増えてくれません。再度騎乗を控えてウォーキングマシン1時間のメニューで馬体成長を促しているところです。今後もこのような感じで緩急を付けて進めていきます」とのこと。現在の馬体重は398キロ。(※1月23日馬体重を修正致しました)
(1月20日)


社台ファームで調整中。暮れから直線コース入りを開始し、12月31日〜1月4日の年末年始期間はウォーキングマシンのみでリフレッシュ調整を行った。担当者は「周回コースで乗り出した後も順調に進めることができました。年末年始に一息入れてここから元のペースに戻していきます。現在は周回走路でのキャンターを中心に、週2〜3回直線入りして乗り込んでいますが、飼い葉は食べているもののなかなか体が増えてくれません。口向きを教えつつ成長を促しながら進めていきます」とのこと。現在の馬体重は396キロ。
(1月6日)

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2016年

11月下旬撮影

社台ファームで調整中。引き続き常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000mの調整。担当者は「周回コースでキャンター調整を再開した後も背腰の状態は良好で、至って順調に乗り込むことが出来ています。あとは乗り込みつつもう少し体が増えて欲しいところ」とのこと。12月12日現在の馬体重は404キロ。
(12月15日)


社台ファームで調整中。ウォーキングマシン調整で一息入れ、11月下旬から軽目の騎乗を再開している。現在は常歩3000m、ダク1200m、周回コースでキャンター2000mの調整。担当者は「コンディションも良く、軽い騎乗を再開しました。小柄な馬体の割には背腰がしっかりしている感じで、しっかりと作っていきたいと思います」とのこと。11月28日現在の馬体重は401キロ。
(12月2日)


9月19日より社台ファームで調整中。引き続きウォーキングマシン2時間の調整。担当者は「直線コースでのキャンターまで進め、いったん楽をさせて充電中です。動きも悪くなく、メンタルも走る方向に向いている。馬体成長を促したい」とのこと。11月9日現在の馬体重は398キロ。
(11月14日)


9月19日より社台ファームで調整中。直線コースでのキャンター調整まで消化させ、ここで一息入れている。担当者は「馴致と乗り馴らしを終え、直線コース入りまで進めることが出来ました。ウォーキングマシン調整で楽をさせ、いったんリフレッシュさせています。小柄な体ですが、馬場では小気味よくて良い動きをしていました」とのこと。10月26日現在の馬体重は390キロ。
(10月27日)


10月15日撮影

9月19日に社台ファームへ移動。馴致を終えて直線入りを開始。ダク1200m、キャンター1200m、直線1本の調整。動きは上々で前進気勢旺盛。まずは成長を促したい。馬体重392キロ、体高155.0cm、胸囲172.0cm、管囲19.0cm
(10月中旬)


パンフ使用写真

体重380キロ 体高155.0cm 胸囲164.5cm 管囲19.0cm
(8月上旬)


募集時撮影

募集時に配布したDVD映像になります。
(募集時配布)